濫読日誌
本を騙る?
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2007/12/5
「クジラの彼」
本とか
有川浩の小説、「空の上」「海の底」「図書館戦争」シリーズなどのサイドストーリー。
ハッキリ書くと「あのカップルはどうなったか?」のロマンス編。
楽しいですよ、作者が一番楽しんでいます。
0
投稿者: あね
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2007/12/5
「図書館革命」
本とか
有川浩の「図書館戦争」シリーズ完結編。
面白かった〜。
この後に、もう一度読み返すときが来ると思うので、古書で良いから、他の三冊も買っておこうと思います。
しかし、アニメ化は、どうなるのか。
0
投稿者: あね
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2007/10/22
「ガリレオ」
本とか
東野圭吾
先に福山の映像を観てしまったので、先に読んでいたら、イメージにとらわれる事が無くて読む事が出来たかな・・・と思いました。
ミステリの感想は、ネタバレになるから、省略!
面白いです。すいすい読めます。
0
投稿者: あね
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2007/10/22
「居眠り磐音 江戸双紙」
本とか
佐伯泰秀『居眠り磐音 江戸双紙 陽炎の辻』 佐伯泰秀 双葉文庫
現在23巻まで刊行、続いてます。
NHKの木曜時代劇「陽炎の辻」を観ていて、原作も読んでみようと思い立ち、手を出したら、とまらなくなって、1から23巻まで一気読みしました。
放映開始から読み始め、放映終了には読んじゃっていたから、かなり読みやすい小説で、面白いです。
字がでっかいの。
他のシリーズも読みたいと思いました。
テレビの方は、磐音さまが、山本こーじくんで、良く似合ってます。
0
投稿者: あね
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2007/7/25
「『図書館シリーズ』有川浩」
本とか
『図書館戦争』
『図書館内乱』
『図書館危機』
続けて読むには、ボリュームがあります。
けれども楽しくて、行け行けどんどん。
ラブコメ、戦闘、言葉狩り、図書館の姿、派閥、人間、親子などが、描かれています。
3巻で終わりだと、油断して読んでいましたが、続いてしまいました。
結構待ち遠しかったりします。
ラノベの部類に入るか、書籍の部類に入るかは、微妙なところでしょう。
ラノベ出身とはいえ、卓抜した描写力、会話の面白さは抜群です。
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投稿者: あね
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2007/7/25
「大崎梢の本」
本とか
春からちっとも更新していませんでした。
本は、割と読んでいます。
感想を書くまでも無い、妙なのは省いて、オススメだけを書きましょう。
「配達あかずきん」大崎梢
本屋を舞台にした連作ミステリ。「日常の謎」系
本好き、本屋好きにはたまらないシリーズ一作目。
中では「標野にて。君が袖振る」がロマンチックで好きかな。
こちらで、作品の後書きが読めます。
http://www.tsogen.co.jp/web_m/oosaki0605.html
「晩夏に捧ぐ」大崎梢
こちらは、前作の人物が遠出をして旅先で謎解きをする話。
長い話は、余り得意ではないようだ。まずまず。
掌編ぐらいの長さがきっと好いのでしょう。
「サイン会はいかが?」大崎梢
前作が出張編で長編でしたが、こちらは元の本屋に戻っての、連作。
たいへん面白いシリーズです。
これから後の作品も楽しみ。
表題作が、読み応えあります。
0
投稿者: あね
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2007/4/11
「峡谷のパピヨン」
本とか
茅田砂湖 著
クラッシュブレイズの新作。
クイーンとキングの話。
行け行けどんどん〜。
作者より賢い人が出てこないのは、仕方が無いけど、今回のワルモノは、お金持ちで、お坊ちゃまで、イケ面でバカだったので、なかなか面白かったです。
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投稿者: あね
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2007/3/12
「オーディション」
本とか
村上龍 著
初めは、面白く読んでいたのだけど、オーディションのあとが、だんだんきな臭くなって、最後は「何だこれ?」でした。
著者の本は、芥川賞受賞作品「限りなく透明に近いブルー」を出版当時に読んで、「合わない」と食わず嫌いをしていましたが、今回もまた、読んで後悔。
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投稿者: あね
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2007/3/12
「古書狩り」
本とか
横田順彌 著
古書マニアに纏わる、短編小説集。
痛い人とか、滑稽な人とかいろいろ出てくる。
最後の二編は、SF作家らしい語り口で、ひょいと騙された感じ。
すぐ読めた。
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投稿者: あね
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2007/3/12
「ブラッドタイプ」
本とか
松岡圭祐 著
嵯峨さんメインで始まるも、エリカとみゆきさんが、活躍する話。
血液型で、人の性格が判るというのは、無根拠であることを、ストーリーいっぱい使って、証明しようとしている。
嵯峨さんが、大ピンチで、結構ハラハラした。
嵯峨さん、頑固で優しすぎ。
放っておけよ、そんなバカ女。
たとえば、蛸さんとこの母国には、B型のひとが殆ど居ないんだけどね。
血液型で性格が判るかどうかは、雑誌の占いレベル、テレビのバラエティーレベルの話だと、思っていたので「何を今更」感が大きかったな。
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投稿者: あね
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2007/2/1
「沙羅は和子の名を呼ぶ」
本とか
加納朋子 著
短編集。
連作短編集ではなかった。
なので、当りもハズレもあります。
表題作がまずまず。
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投稿者: あね
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2007/2/1
「終末のフール」
本とか
伊坂幸太郎 著
三年後に隕石が地球に衝突し、みんな死んでしまう。
この設定を前提に、仙台のある地区で、それぞれに生きる人を描いた、連作短編。
軽く読めます。
エンタティメントです。
中でも、「演劇のオール」が面白かった。
ミステリーではないと思うが、これから読む人のために、内緒にしておきたい本。
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投稿者: あね
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2007/2/1
「魔王」
本とか
伊坂幸太郎 著
「魔王」
ちょっと前に発表された、話題作。
自分の思った事を人の口に言わせる能力(腹話術)を持った男。
その弟。
謎めいたマスター。
タカ派の政治家が、ものすごく強烈な印象を持っていて、政治的なカラーのある作品。
いつもの、軽妙で洒脱な作品、ミステリーとは、趣が違い、読ませられた。
少し、苦手な風味なのだけど、傑作だと思う。
「呼吸」
前作より五年の後。
こっちは、安心して伊坂幸太郎を楽しめます。
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投稿者: あね
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2007/1/12
「死神の精度」
本とか
伊坂幸太郎 著
死神 千葉が主人公。
内容を語ると面白くないと思いますが、傑作だと言い切れます。
連作短編。
一話ずつ、きちんと良い場所で終っていて、読後の余韻が良い。
連作ならではの最終話が、秀逸です。
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投稿者: あね
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2007/1/12
「レインレイン・ボウ」
本とか
加納朋子 著
七つの色の七つのお話。
連作短編。
高校時代に、同じくソフトボール部だった女性たちのその後の話。
それぞれの編の主人公が魅力的で、面白い。
少し、謎解きのような場面があったり、他の本とリンクした登場人物が出てくる、最後の短編のしかけは、心憎い。
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投稿者: あね
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