12月中旬とは思えぬ暖かい1日、お兄ちゃんはこの地域の駅伝大会
弟はこの週末、最後の二大会をがっちりと制したAチームとの壮行試合
沢山の栄冠の陰には多くの試練そして努力、その中から生まれる
絆
そんなたくましいAチームを相手に今年最後の試合
当然勝つことは出来なかったが得るものは多かったと思う
そんな暖かい幾つもの支援を胸にいよいよ彼らも来春
ラストシーズンを迎えます
そしてこの「28番勝負!2nd Stage」も今夜が最後になります
決して誰かから誹謗中傷を受けたという訳ではなく
このブログサイトを立ち上げた時に幾つかの節目を予定していて
今の心境とその次期がちょうど今となったのが理由です
今までも何度かその節目を迎えることがあったけど
暖かいコメントや沢山のアクセス数に後押しされ
この熱し易く冷め易い性格がここまで続けられたのだと
感謝しています
これからも変わらずここに書き綴った思いを胸にむしろ今後は自分の言葉
そして態度で伝えて行きたいと思ってます
しばらくこのサイトはそのままにしておき自分なりに
未練がましく時々振り返りたいと思ってますので
ぜひぜひ時々覗いて見て、最後まで楽しんでって下さい
最後に沢山のアクセス、コメントそしてこのブログサイトの真の主役であり数々のネタを提供してくれた
野球小僧とそれを支える周りの方々に
心から
感謝いたします
今日の1枚 #99

馬の耳に念仏/1971年 Faces
多分この作品に出会わなかったらきっとここまで音楽に
のめり込むことは無かったことだろう
Facesの3作目、原題「Nod Is As Good As A Wink To Ablind Horse」
ルーズな持ち味が人気の彼ららしいロックンロール・サウンドやミディアム・バラードなどが堪能できる
ロン・ウッドのギターとイアン・マクレガンのキーボード
そしてメチャかっこいいリズム隊によるアンサンブル
ロッド・スチュアートの哀愁ヴォーカル
フェイセズの残したルーズにレイドバックしたR&Rサウンド
これにはやはり完成された魅力があるし、その哀愁帯びたカッコ良さは1番であろう♪