9月19日、第20回阿賀野川地区少年野球大会が阿賀小グラウンドで行われました。
阿賀地区・阿賀野川沿いのチーム対抗少年野球大会でしたが、満日小の満日タイガースが無くなって3年。出場チームが新関と阿賀しかおらず、今回は新関フェニックスと阿賀小少年野球クラブAチーム(6年のみ)と阿賀小少年野球クラブBチーム(5年以下)でなんとか対戦。
総当り戦で、阿賀Aが2勝0敗で優勝。阿賀Bが1勝1敗で準優勝となりました。スポーツの選択肢が広がり、子供が少なくなり、更に野球を続ける子供たちが少なくなっている為、いち小学校だけでのチーム構築が難しいようで、スポ少が増えるのも頷けます。
今、阿賀小少年野球クラブが阿賀小内の生徒だけで作れるのは本当に幸せなことだと思います。
長年続いてきた大会だけに、現状は厳しいですが、無くすことなく大会を続けて行っていく事が大事なのかもしれません。
結果が以下のとおり
阿賀小A 対 新関フェニックス 25−0
阿賀小B 対 新関フェニックス 13−1
阿賀小A 対 阿賀小B 4−3
A対Bの対戦は、最初のうち、まさかまさかのB先制で始まり、その後もやっとAが同点にしてまたBが突き放すといった、Bペースの試合展開。5年生2人の手堅いバッテリーに抑えられ、その焦りから失策が出たりとピリッとしません。なんとか最終回で逆転して阿賀Aが優勝を決めましたが、いつもと違う守備を課せられたとはいえ、攻撃面に変わりは無い訳で、気の緩みが招いた苦戦でした。でも、Bチームすばらしかった。みんな6年に真正面で挑み、練習で学んだことをしっかり自分のものにしていました。
ドカベン大会の決勝リーグが楽しみです。6年も気持ちを引き締めることが出来、良かったように思われます。
そんな訳で、Aチーム2戦2勝。Bチーム2戦1勝1敗。
【通算成績】
68勝7敗1分
(内ドカベンチーム 14勝2敗1分)

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