4月11日が雨天で順延となっていた第9回ジュニアカップ兼第5回穂満杯少年野球大会がやっと開催されました。本年度は会場が阿賀小グラウンドと満日小グラウンドの2会場で行われました。初戦から優勝候補の荻川少年スポーツクラブに当たる為、本日の第1試合が今日の明暗を分るのではと予想されました。
一回戦の先発投手は祥ちゃん。先攻となりました。とにかく相手の出鼻を挫くべく、阿賀は初回から集中。貪欲にホームを狙いました。
うまく荻少先発投手の立ち上がりを攻め、一挙5点をゲット出来ました。その裏、2点を取られましたが、まだまだ阿賀ペース。2回で1得点、1失点。3回表で2得点と点差を広げて行きました。制限時間70分を過ぎ、4回に入らないことが決定。8−3で阿賀小が2回戦進出となりました。初回の一挙5点が物を言ったようです。
1回戦

制限時間70分を超えた為、3回時間コールド
2回戦の対戦相手は小合東レッドナイト。先発はダマ。後攻でした。
1回戦で波に乗り、攻守に渡り絶好調。出塁が合ってもみんな落ち着いてボールを処理し、
相手に隙を与えません。1回裏4得点。そして3回裏は再び好打順。無死満塁からガンガン攻め、11得点。15−0としました。そして4回表に小合東は反撃に出てきましたがなんとか2失点に抑え、15−2のコールドで決勝進出を決めました。
準々決勝
さて、ついに決勝となりました。決勝の相手は別会場の満日小グラウンドから勝ち上がってきた新関フェニックスでした。先攻、阿賀。先発は純ちゃん。抑えで祥ちゃんが投げました。
昨年、ドカベンカップ、いいえ、新人軟式少年野球大会でチーム仲間として頑張った新関のみんなと今日は敵同士で戦うのです。なんだか、とっても複雑な気持ちで望んだ試合でした。どの子も皆知っているから、身内目線で見てしまい、「あの頃より大きくなったね。」「凄く上手になったね。」など口々に声が漏れ、新関チームがガッツなプレイをすると敵なのに「ナイスプレイ!」と声が出てしまったり、少し妙な感じでした。
でも、実際の試合は申し訳ないほど一方的になってしまいました。2回で14−0となり、コールドでジュニアカップ優勝を決めました。(パチパチ

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人数ギリギリで勝ち上がって来た新関チームの頑張りがとても心に残りました。また大会で会おう。次はまた両チーム共にうまくなってるだろうから・・・。
決勝


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