流星の視聴率が一位だったと聞いて凄く喜んでいる、まだそんな時分ですから初初しいです。
前半です
2001.6月
陶子ちゃんと初めての対談なので少し遠慮気味、まだお互いのほっぺはつねれない(笑)
痲辣鮮師からまだ一年しかたっていないというのにこの人気、でも本人はひたすら忙しくてその人気というのをまだ実感してないようです。
Jerry「人気があると言うのは分らないけど沢山の人が応援してくれているのは分かります」
「プライベートでも道明寺に似てる?」
Jerry「んー感覚的には凄く似てると思います。だから自分の性格が入ってしまって.」
「そんなだったらヒロインを愛しちゃうってことない?」
Jerry「あー(笑)(咳払い..この日風邪をひいてると言う事もありますが)んー実際僕らはどんどん親しくなってるんです、始まった頃は周りの人の評判なんかを聞いて(大Sには)ある種の偏見があったんですけど本当はそんな人じゃないことに気づいて、本当に彼女はいい人だし..」
「それで少しづづ愛し始めたのね。(笑)」
Jerry「oh!違う違う(笑)」
「キスシーンってたった二分間でも実際は少なくとも二日はかけて撮るんだってね。監督はそういう人だって。」
Jerry「あ〜。。監督がいつも冗談で。。」と言いかける
「そのキスシーンは舌を入れるって?」
Jerryあわてて 「ないですよー」
「ないの!?じゃああれは誰の舌?」
Jerry「舌は入れないですー」
スイマセン露骨な表現で^^;何か別の言い方ありますか?これしか私浮かびませぬ。
「ないの?堅く口を閉じてるの!?」
Jerry「尊重して...」と言いながらくちびるを舐めたJerryを見逃さない。
「くちびるを舐めてるわ(笑)」
Jerry「いや、唇が乾くから、本当に乾くから(汗)尊重して、、誤解されるのが恐いから..万が一舌が入って万が一相手に誤解されたらダメだから」
「お互い話し合うのね」 「うん。」
はは、その唇をなめるシーンはこれです。
「それからまだ答えてないわよ〜道明寺になりきってたらヒロインを愛しちゃうことってない?」
Jerryニコニコして首を振るだけ
「どうして?」
Jerry「つくしの性格が好きだけど本人と役の性格には少し差があるし、もし彼女がつくしと同じならきっと好きになると思います。あんな女性が好きだら。」
「どんな?」
Jerry「「独立心のある人で賢い女性が好き。」
「賢い人ね」
Jerry「うん。女性は賢い人が好き。」
「多くの男性はバカな女性が好きだけどあなたはどうして?」
Jerry「分らない(笑)」
「賢い人はやりにくいんじゃない?」
Jerry「うーん、そう。。やりにくいけど、わからないけど..好きなんですよ。」
ビデオで流星の例のダンスを見た後
Jerry「あのダンスの言い訳をさせてもらうと実際僕はダンスが凄く好きなんですよ、昔ほんの少し習ってたことがあって」
「監督がわざとヘタな人にしたのね?」
Jerry「そうそう、アハ、上手に踊りたかったけど監督があんな風にしちゃった。背が高いのにあんな踊りでおもしろいって言われました。」
これずっと言い続けてますよね、vannessに教わったとかも。本当はもっと上手く踊れるんだぞ〜俺(笑)
「ところであなたの身体の事皆心配してるわよ、ファックスがこんなに沢山」少し前に身体の具合が悪くてステージから転げ落ちた時のことを聞き始めます。
陶子「涙ぐむJerryを見ておばさん達少女達みんな心を痛めたはずよ、その日の状況を見てみましょう。三日食べれなかったの?」
疲れているせいかもうすでに瞳が潤んでいます。
Jerry「あ〜胃が受け付けなくて。。。」
それと同時にスタジオに女性歌手の曲が流れます。
Jerry「あ、この曲は印象深いんですよ」
「あら、どうして?」
Jerry「あ〜失恋した時に聞くと泣けてくるんですよ(笑)」
「本当!?」
「私この映像を見てびっくりしたの、吐きそうだったの?」
Jerry「あの日のステージは高くて。。」と何か言いかけた時
陶子「あ〜!この時この場面!」Jerryの泣き顔が映ります。
陶子「芸能人の大変なところね、あの時はどうして涙が出たの?」
Jerry「(咳払い)。。あの時は本当に疲れていて..」と言いかけるんですがその時の事を思い出して胸が一杯になったのかカメラに向い手を振り”話せない”という風に顔をそむける。
陶子は泣き顔のJerryをファックスの用紙で隠そうとします
Jerry「本当にプレッシャーが凄くて、自分がこんなにも注目を浴びるとは思ってもいなかったし、それにうちの母親にもある事が起きて..そう..
落ちたあの日は本当に痛くて最初呼吸ができなかったんです、胸が。。
それになんでこんなに運が悪いのか、一度に沢山の出来事が自分の身の上に起こったと思って、
だから突然..どうしてか分らないけど、あんな風に自然と(涙が出た)...」
「あなたのお家の状況をあとで知ったけど、mamaは苦労してるのね、服を作ったりしてお金を稼いで..
苦労したのね..今あなたの成功を喜んでるけど自分の身体がおもわしくない、そうね?」
Jerry「うん、そうです。この前胸に何か出来ていて今様子を見てもらってるところなんです。
mamaは本当に素朴な人でお金のいることは僕らには知らせたくないんです。
検査してもし手術することになったらお金がかかるのを恐がってるんです。
僕ら昔は..(咳払い、あとは言葉にならず)うん..」
BGMの切ない歌声に泣けます。。この曲名ご存知の方教えてくださいお願いします。
「だからプレッシャーが大きいのね。責任が重い。。おうちには子供はあなただけ?」
Jerry「姉貴が」
「お姉さんね、これからも頑張ってお金を儲けて..」
「うん。。」
「残しておくのよ..」
「うん。。」
陶子「将来沢山お金を貯めてお母さん孝行するのよ。」
Jerry「します!」
そして話題を変えて。
陶子「この曲を聴くと失恋の時を思い出すらしいです(笑)」
ニッコリ笑顔
「失恋の時に聞くんだって?」
「いや..」
「まだそんなに経ってないはずよ、占ってみようか、、ん〜去年別れたとこでしょ」
Jerry「あー」
「彼女の電話番号まだ持ってるでしょ、時々電話を掛けて彼女の声を聞くことがある?」
Jerry「あります」
あっさり認めた
陶子思わず当たり〜と手を叩く
Jerry「たまに..そう」
「どうして別れたの?」
Jerry「んー放送では話せない、プライベートに話しますよ。彼女を傷つけたくない、彼女のことは話したくない(凄くマジメな顔)」
「この歌詞と同じようなことがあった?」
Jerry「ちょっと..」
「は〜 じゃあ皆このCDを買ってください、すると分るわよ〜あっはは!」
Jerry「(咳払い)。。あの時は本当に疲れていて..」から最後までです。↓切ない曲にジーンときてください。
初めての対談@陶子 後半