午後の部に行ってきました。
お昼に行ったお友達からは”笑いが起こったりしてとってもいい雰囲気だった”とは聞いてはいたもののやっぱりまだどこか堅苦しいイメージを抱いたまま会場へ。
それなので事務局長さんの「凄い人気ですねー」や「日本の印象は?」「日本のファンの印象は?」「日本と台湾のファンの違いは?」という質問にはこんなことも聞いてくれるんだってちょっと嬉しかったです。
それにしてもJerryは相当風邪が辛そうでしたね、ステージで鼻をかむくらいだからかなりなんでしょう、それにしてもかみ方ひとつにもスターのオーラが、見ていて全然恥ずかしくない
そのあと咳をしていたので事務局長さんがテーブルの上にあるペットボトルのお水をJerryにすすめるとJerryはニコニコしてそれを受け取り、ふたをあけグラスに注ぎ、、、そして事務局長さんの前へ(!)自分にじゃないのです(笑)
因みに上の質問で「日本と台湾のファンのちがいは?」でJeryは「。。講日文。」と答えていましたね。
通訳さんは「日本語で答えないといけないですか?」という風に訳されていて会場もそれで笑いがおこったんですけど、
わたしは「
日本のファンは”
日本語を話す”
ところが違う」という
寒いジョークをいったと思ったんです、ちがうかな?
だけど何回かJerryの答えが質問の答えになっていない時があって、それはただ風邪気味でぼーっとしていたからなのかそれとも上手く伝わっていなかったからなのかは分かりません。
モンゴルについては流れたビデオもJerryのお話しも殆どというか全てネットで見てたもの、聞いたり読んだりしていたものでした。
だから改めて感動した場面は正直なかったけれどやっぱり思い切って行ったことでスポンサーになるという決心がつきました。
難しく考えることはないんですね、誰だって明日のことは分からない続けられるのかなんて。
だからとにかく一年、一年経ったら又その時に考えよう、そんな気持ちでもいいんだって事務局長さんの説明やJerryの温かい言葉で分かりました。
「一年後にやめたらその子供は生活できなくなるということはありません、必ず次の方を私どもで探しますから。」確かそんなことも言われてましたよね。
一年後自分にまだ能力があれば必ず続けていくはず、でも今は二年後三年後のことは考えないでとにかくこの一年まずはスタートしてみます。
あんなに悩んでいたことが嘘みたいに今はJerryと同じように”
被人家需要的幸福(人に必要とされている幸せ)”を得ることができるんだと思うととってもシアワセな気持ちになっています。
こんな機会を与えてくれたことに感謝します。
WVジャパン
後日

資料と共に送られてきたオレンジバンドです。