1968年7月号、双葉社。特別企画「現代の悪女」。
四つの小説が載っている。
多岐川恭「蛇の原罪」
キノトール「T・Vベビーに乾杯」
山村正夫「二匹の鼠」
中田耕治「美貌の悪魔」
特集記事はない。つまらなくはないが、「悪女」という言葉自体が出てくるわけではない、好色小説である。
同種のもの。
赤松光夫『悪女専科』、日本文華社、1985年。
「若い姿態を武器に、花の女子大生の官能レッスン」とある。
伊能孝『悪女のため息』、桃源社、1979年。
「夜のレポート」とある、浮気人妻の話である。明日は他の資料。

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