昨日の続き。浅間山での長いロケについてふれている。
やや先から、一気に最後までを引く。
「「日本には”人生節”的な喜劇が多すぎる」という渋谷監督はこの作品でも”かわいたコメディー”をねらっている。そして「アクションの多いコメディーで、むしろファース(笑劇)として見てもらいたい」という言葉に、同監督の自信を感じることができるが、いずれにしても”喜劇は不毛の地”といわれる日本映画に新しい現代喜劇をつくり出そうとする渋谷監督の新作は期待されよう」
なお、この作品については、当ブログでも、2007年2月8日、10月31日、そして2005年3月9日でもふれられていた。
台本まで入手しながら、小生自身の悪女観の変化の中で、当初は扱いが低かった。
いずれ、台本も読み直したい。

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