昨日の続き。
露伴が著者の小林に述べたことが語られる。
入れ歯の返金要求、建てさせられた別荘への不満。
戻ってくれば女中[ママ]が変になるだろうし、宵っ張りの朝寝坊。
河盛も「悪妻の見本」とする。
よかった最初の妻のことについて、その後に語られる。
不満だったことが並べられる。
河豚[フグ]鍋を庭に投げだしたこと。
大足の露伴のために、足袋は手縫いだったのを、露伴が注文をつけたら、怒ったこと。
原稿書きより熱心な顔で将棋を指していて注意され、将棋をやめたこと。
続く小見出しが「良妻は仕事の邪魔」である。
明日以降に続く。

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