昨日の続き。明日以降に続く。
「旺盛な発言意欲」という、小さな見出しの冒頭から引く。
「が、いずれにしても、亭主にとって、主婦に家をあけられることほど、閉口するものはない。
といって「一家の主婦は、家のなかに閉じこもっていればよい」と」”糟糠の妻”を期待しても、最早それはかなわぬようだ。
そんなことをいえば「貴方って、なんと封建的なんでしょう」と反撃される。
この「封建的」または「古い」といわれれるほど現代の男性にとって、嫌なものはない。彼女たちは、婦人グループやPTA、あるいは新聞、雑誌から得た知識で、いかに男性が”封建的”であるかを、やんわりと頑強に説明してくれるのだ。
到底亭主一人の”良妻論”では納得させることは出来ないだろう」

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