6月になりまして、五月病も完治(?)したので快気祝い宜しく。
新しい部署に変わって、心機一転!なんちゃって(笑)。『GIZMODE JAPAN』、チェックしてる?チョイ前の記事ですが、同姓同名っているもんだな。奇しくも俺もいる。相手の方がオリジナルだろうけど。ドッペルゲンゲル(by 手塚治虫)じゃないけど、
同じ名前はちょっと怖い(笑)、って事で。他にも
コレとか、後は
コレとか面白いんじゃないかなと。
新しい職場の事務所で、夕方6時過ぎかな?メシを食ってたら、小学生(3年生くらいか?)が5人やって来た。三人は女の子、残り二人は男の子。
「すいませーん、ネコが落ちてましたー!」だって(笑)。何でも近くの公園で見つけたらしい。生後一カ月くらいの可愛い子ネコだった。色は丑年だからじゃないだろうが、ホルスタイン系の白と黒の斑(まだら)模様。全然鳴かないし、人懐っこい。首筋触るとグルグル。落ちてたんじゃねえだろ?誰かが飼いたくて持ってきたんだな(笑)。母ネコがいただろ?って聞くと、そうだと言う。事務所に持って来られても、行く先は決まってる。間違いなく安楽死コース。それじゃあ不憫なんで、母ちゃんネコが探してるだろうから戻してきな?って諭すと、分かりました…って答えたんで、事務所の後輩を一緒に行かせ、公園へ戻させた。その後一時間程経って、さっきの二人の男子児童が戻って来た。「お母さんネコは逃げちゃって、戻しても着いて来るんです」だって(笑)。着いて来ない様に、走って帰らなきゃダメだろ?お前らの方が速いだろ?って言っても、ちゃんと答えない。着いてくるなんて、絶対ウソ。ははーん、さてはコイツ等のどっちかが飼いたいんだな?と察しはついた。でも、そんな事してもコイツ等ん家じゃ飼えないのは分かる。じゃあさ、俺が見張っててやるから、着いて来ないうちにお前等は帰れよ?お前等の母ちゃんも心配してるからさ、一緒に公園まで行こまいって、大人の対応(笑)。公園に着いて、ホレ、俺が見てるから、お前等は帰りなさいって言っても、コイツ等全然動かない(笑)。挙句の果てには、どうしてヒゲ生やしてんの?とか、何で後ろだけ髪が長いの?とか時間稼ぎしやがる(笑)。そうこうしてるうちに、片方のマジ母ちゃん登場。
「すいません、面倒掛けて…。▲▲!ウチじゃ飼えないんだよ!もう7時過ぎてるじゃん!●●君も、お母さんが心配してるでしょ!?」って怒られて帰って行った。見送った後に、ホントに母ネコいるのかなー?って思い、俺は子ネコとしばらくジャレてた。そのうち、子ネコの様子が挙動不審というか、キョロキョロし始めたんで、母ネコがどっかで見てるな?と思い、子ネコを置いて事務所へ戻った。でも、本当に可愛いメスネコだった。ウチにジジがいなきゃ絶対拉致ってたし、実家へ飼えないか?と電話するトコだった(笑)。
クソガキ、残念だったな(笑)。でも、大丈夫だ。お前等に責任が伴って、ちゃんと面倒を見てあげられる状態になったら、今日の事を忘れずに優しくしてあげておくれ。俺は帰ってから、ウチのジジを猫可愛がりしてやったぜ(愛)。どんなに大切にしてるレコードやマンガも、ジジの比じゃない。青臭いかも知れんけど、何かを捨ててジジが長生き出来るなら、俺は何でも捨てられる。

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