昨日は、パソコンで作業中に(酔っ払った)シンタロウから電話。なんか、カツヒサと飲んでたみたいで、何故だか知らんけど絡まれた(笑)。まぁ、でもカワイイですよ、気持ちは伝わるしな(笑)。昨日も今日も電話が多かったなぁ。次々に面白いことに繋がりそうで、まだまだ死ぬには早過ぎる。
死ねない理由は、他にもある。人を裏切って、調子こいてるヤツに一泡吹かせてやりたいのだ。俺は以前、とある奴に絵を描いた事がある。刺青を入れたいからと頼まれて描いたドクロ。頼まれた時は、自分でもどうしよっかなぁ…と思った。体に一生消えない絵を入れるんだし、適当なモノは描けんなと思い、筆が進まなかった。のらりくらりしてたと思う。でも、直接会った時に懇願され、その場で描いてしまった。単純な図柄だったのもあったし、気合い入れて描いたから、そんなに時間はかからずに良い絵が描けたと思う。で、ソイツはその図柄の刺青を入れたワケだ。そこまでは良かった。
しかし、しばらく時間が経って俺は驚愕する事になる。その図柄が、ある商品になっていたからだ、しかも俺には何も知らせずに。商品にするくらい気に入ってくれたのは、単純に嬉しい。だけど、その絵は売り物にする絵じゃないんだよ。売れる売れないの問題でもない、気持ちの問題なんだって。俺が嫌がる事は分かっていたと思う、そんな事も話してたからね。だけど、勝手にやった。俺が嫌がる事を分かっててやったと思うと、どうしても許せなくなった。バンドの絵だったら、いくらでもとは言わないけど描くよ。それがTシャツだろうが、CDだろうが、商品になってもちっとも構わない。バンドの為に描いた絵だからね。それとは意味合いが違うんだって。それを言わなきゃ分からない奴との付き合いはコリゴリ。それ以上に、実はどうにかして失墜させてやろうと、虎視眈々と俺は狙っているのだ。だから、まだ死ねない(笑)。
やはり原点回帰、パンクの原動力は怒りなのだ。
※『FACE IT』の為に描いたガイコツで表現してみました(笑)。