あの、最初に言っておくけど、俺はレコード・コレクターじゃなくて、好きなバンドの音源を純粋に集めてるだけなので、譲ってとかダビングしてってのは勘弁して下さい。欲しがる人がいれば…なんだけど(笑)。
俺がどんだけ、『DEFIANCE』そしてKELLYが好きなのかを、音源を通して見てもらおう。まずは『DEFIANCE』から。
※1st ALBUM『NO FUTURE NO HOPE』
同じモノに見えるでしょ?まぁ、同じなんだけど、リリース・レーベルが違う。『DOLL』で紹介されてた『MIND CONTROL』盤(アメリカ盤)が手前、『SKULD RELEASES』盤(ヨーロッパ盤)が後ろ。大きな違いはジャケットの紙質。アメリカ盤の方が、紙にコートしてあって豪華な感じ。ヨーロッパ盤はマットでツヤ消し、パンクな雰囲気が漂う。両方ともダブル・ジャケットなんだけど中身のデザインも違う。中は基本歌詞カードになってる。
※中身は割愛して、裏ジャケ
これは見てもらえば分かるとおり。今度は手前(右側)がヨーロッパ盤で、後ろ(左側)がアメリカ盤。アメリカ盤は、メンバーの写真で分かり易い。ちなみにこの写真は、ヨーロッパ盤の中身にも使われてる。ヨーロッパ盤はちょっと分かり難いかも知れんけど、街を見渡す人間が火炎瓶(?)を近くに置いて、燃やしてやろうかって雰囲気かな。アメリカ盤は、バンドの情報重視、ヨーロッパ盤は全体のイメージ重視といった所でしょうか。内容は同じでも、こういった違いを感じるのが面白くて、ついつい集めちゃうんだな。一つ言える事は、この『NO FUTURE NO HOPE』は、『DOLL』にも書いてあったし『C.F.D.L.』タケシ君もコメントで書いてくれたけど、間違いなく名盤でマスターピースなんだって事。今でも聴くと間違いなく燃える(笑)。