ほんでもって『DEFIANCE』と、KELLYが『DEFIANCE』脱退後にBRIAN、SAIRAとやってた『DETESTATION』のEPの一部。
※『DEFIANCE』&『DETESTATION』EP
ちなみに、下側一番右の実質4枚目のEP『NO TIME E.P.』はKELLY脱退後のリリース。悪くない…悪くないけど、KELLYがいない(笑)。上側一番左の1st EPには、バンドロゴのシールが大小3枚入ってた。こういうちょっとしたオマケに心踊らされるんだよなー(笑)。けどね、1stには歌詞カードも2枚入ってて、これが謎。しっかり印刷してあるグレー地の歌詞カードとコピーしてある歌詞カードが2枚在中。何でなんだろ?KELLYが主宰してたレーベル『CONSENSUS REALITY』からのリリースなので、聞いてみたい気もする、まぁ分かんないって言うだろうけどね(笑)。どれが一番?と聞かれたら、前にも書いたけど、間違いなく『EUROPEAN TOUR 1995』!A面に1曲(これが『NO FUTURE NO HOPE』)、B面に2曲ってのも、シングルの作り的に渋いと勝手に思ってる(笑)。
同じデザインに見える、ブラウンとグリーンのミイラ・ジャケは『DETESTATION』と『POSITIVE NEGATIVE』とのSPLIT EP。これもリリース・レーベルが二つあって、一つはKELLYの『CONSENSUS REALITY』(ブラウン)、もう一つがフィンランドの『FIGHT RECORDS』(グリーン)。今で言う両レーベルのコラボなのだ。多分、流通の関係で『NO FUTURE NO HOPE』と同じく、アメリカ盤、ヨーロッパ盤なんでしょうね。同じデザインでも、コントラストの加減が違って、アメリカ盤の方が印刷が繊細。でも、アメリカ盤が二つ折りジャケを二枚重ねてる(一枚は歌詞カードとなっております)のに対して、ヨーロッパ盤はしっかりホッチキス留めがしてあり、ブックレットになってるのも面白い…って、俺だけだろうな(笑)。『POSITIVE NEGATIVE』は『CONFLICT』のカバーをしてて、インナーにクレジットもしっかり入ってるんだけど、アメリカ盤には入ってない。こんなのに気付くのも楽しいんだけど(笑)。勿論、内容は一緒。