そうかそうか、考えてみるとスゲー簡単な事だったんだな(笑)。いやいや、コチラの話。
さて、9月に来日を控える『THE DESPISED』。前回の来日で忘れられないのは、『HUCK FINN』でのライヴ当日、劇的に降ったドシャ降りの雨と雷。アレは凄かったなぁ…。でも、あの中で来てくれたお客さんには、今でも凄く感謝しています。その中には『響』のヒデヤもいたんだけど、面白かったねぇ(笑)。ヴォーカルのROTKNEEと、エロい事ばっか言ってた記憶があるよ。で、ヒデヤが、次回来日する時は是非一緒に演りたいって言ってくれて、今回俺の小さな夢が叶ったのだ。『THE DESPISED』のメンバーは出演した全部のバンドを見てくれてて、俺はそういうのも好きなんだなぁ。当地でサポートしてくれたバンドを見るって、当たり前の気がするけど、なかなか出来ないバンドが多い中、やっぱ彼等は違ったんだな、それが出来てた。俺は今回名古屋っぽいというか、色んなタイプのバンドを彼等に見せてあげたい、見て欲しいって思ったんで、ブッキングはハチャメチャ(笑)。いやー、その中でも異彩を放つのは、『HUCK FINN』社長兼店長のクロちゃんがドラムを叩く『NOT REBOUND』だな(笑)。いや、今回の出演は英断ですよ、普通にあり得ん対バンだもんね(笑)。大体、『HUCK FINN』の店長のクセにだなぁ、ハードコア・バンドが怖い怖いって、酔ったアンタが一番怖いっつーの(笑)。
今だから言える、ちょっとイイ話。実はですねー、このライヴには『九狼吽』も出演交渉してたんですが、俺が誘った時は、前日に東京でライヴが入ってたにも関わらず、出ますよー、って言ってくれたんだけど、移動とかもあって大変じゃんとか思って。で、思い出したのが『THE DESPISED』を招聘した『初台WALL』ヤマウチ君から、最終日(9/15)の『初台WALL』でのライヴに、名古屋を代表するバンドに出演してもらう事は出来ないでしょうか?って問い合わせ。俺は『THE DESPISED』には是非『九狼吽』を見て欲しかったから、そのまま東京に残って最終日に対バンしてもらおうと。その旨どうか?って伝えると、迷いもなくオッケーの返事。いやー、嬉しい!『九狼吽』見たらビックリするだろうな(笑)。
※シ、シブい…(笑)