昨日、出勤して事務所でテレビを見てたら思い出した事があった。
週刊誌はマンガ以外にも読む雑誌がある。『週刊アスキー』がソレなんだが、別に『アスキー・メディアワークス』に知り合いがいるからじゃないよ(笑)。パソコン関係周辺の情報誌と言えばいいのか、そんな感じの雑誌で。まぁ、買ってるのは俺じゃないんで、タダ読みしてるだけなんだけど。その『週刊アスキー』に驚くべき記事が載っていた。“恋のDJナイト”ってコラムで、筆者は速水健朗。普段はこんなトコ読まないんだけど、ざっと目を流していたら『ジェネレーションX』と『ビリー・アイドル』の文字が飛び込んできた。自他共に認めるIDOL LOVEな俺なので、読まずに目を流しているだけでも、これらの文字には引っ掛かる仕様になっているのだ(笑)。
タイトルは“日本語カバー歌謡の世界”。※『週刊アスキー』7/1号から引用。そこに田原俊彦の“哀愁でいと”は、レイフ・ギャレット“ニューヨーク・シティ・ライツ”のカバーであるとか、西城秀樹の“抱きしめてジルバ”は、“ワム!”“ケアレス・ウィスパー”、石野真子“恋のハッピー・デート”は、ノーランズのカバーだとか書いてあった。さぁ、そこで『ビリー・アイドル』、『REBEL YELL』のカバーを誰がやっていたかというと、ココで最初の文章に戻る。神経質俳優…坂上忍。…マジかよ(苦笑)。昨日もテレビでウゼー事ばかり言ってた。タオルにも干し方があって、タグは下にするとか何とか…もう、どうしましょ…(笑)。まぁ、ソレを見て思い出したんだけど。なんでも3枚目のアルバム“Summer Storm”に収録されており、異様なまでにテンション高めに歌われるサビだけでも聴いて欲しい怪曲との事。当然CD化なんかされていないので、アナログ盤をお探しください、と〆られていたが、絶対プレス枚数も少ないよコレ。持ってた人は、今や捨てた人がほとんどだろう。どんな日本語訳かな?かなり興味あるんですよねー。万が一、持ってる人がいたら御一報下さい。うーん、聴いてみたい(笑)。