イタリアおめでとう。トッティが髪の毛切ったら一気におっさんになっちゃったよう。井原の緊張感のない解説とは正反対のタフなゲームで面白かったです。オーストラリアもすごい善戦。ヒディングって凄いんだなあ。このチームと次回はアジア予選で当たりますか。厳しいね。
夏にひさびさアメリカへメジャーリーグを見に行こうかな、なんて思っていたのですが、このままだと日本シリーズで我らがドラゴンズにお呼びがかかりそうな予感が激しくするので予定変更。10月下旬の散財に向けて英気を養っておこうかと思います。もちろん増長は禁物であります。増長のあまり、名古屋マリオットアソシアのサイトで宿泊価格を確認して速攻逃げ帰る。一泊最安値1万7千円。うは。
日曜日に買い物へ出かけたら、金融機関の前におまわりさんが。休日でも集金があって、それの見張りでも頼まれたのかなーと見ていたら、私と自転車Aの間を無理に抜けていった自転車Bのあんちゃんの前に立ちはだかって止めました。あんちゃんは心当たりがなかったので、一度力づくで抜けて行こうとしたのですが、おまわりさんが改めて毅然と静止したため自転車を降りてました。位置関係はこんな感じ。
●自転車A
←●自転車B(無理めに突破)
●私
●おまわりさん
さすがに聞き耳たてるのもなんでしたので私はその先にあるスーパーに行っちゃったんですが、あれはおそらく「自転車の危険な走行には積極的に注意を与える」なんでしょうね。あんちゃんの自転車、私に触れていったもの。それくらい乱暴な運転する自転車はここ数年当たり前になっちゃったので「またかあ」くらいの気持ちでいたんですが、おまわりさんの目には危険と映ったもようです。確かにこのへんは年配の方が多いし、車椅子の人も少なくないので、若者たちにお説教してくれるのはいいかもしれないです。どれくらい効果あるのかなあ。あるといいなあ。
最近は素行の悪い自転車運転をして、赤キップを切られる人もいるそうです。ついでにおまわりさん、自転車の2人乗りをやめない友人2人にも注意してくれないかな。まあ彼らの場合、静止している自転車に2人で乗ろうとしてバランスを失い転んで怪我をするという、そりゃ老化ちゃうかという問題もあるのですが。もう1台買えばいいのに、私のささやかな忠告など聞いてくれません。おーい、道交法で自転車は(ほとんどの)歩道を走ってはいけないって決められているんだよー。……聞こえてないだろうなあ。
余談ですが私は自転車を持っていません。持たない主な理由は以下の2つ。
●乗ると歩かなくなるから
●持った瞬間に放置自転車をやらかすから
わかってるんだ、自分が出不精ななまけものだって。いやいや決して買うお金がないわけじゃないですよウフフ。あと、持ってなければ盗まれない、という気持ちもあったりして。せこいぜ。