私の夏コミが無事終わりました。暑かったけど乗り切った。やっぱりお祭りはいいですね! 宝物を眺めてにやにやしています。運悪く通りすがってしまったために、無理にお留守番お願いされてしまったお友達、ありがとうございました。すんごく助かりました。
終始気になっていたのは、近くにいるはずの友人のスペース。結局姿を現さず、最後まで販売停止の青い紙が置かれたままでした。共通の友人が「どうしたの?」ってメールを送ったんですが、メールも混雑しまくって届かないと言ってました。体調崩してたりしないといいんですが。別の知り合いも青紙です。みんなどうしちゃったのかな。
「萌えがないからしばらくコミケを休む」という話をする人がちらほらいるよって話題も出てました。好きでやってることなのに、無理して新刊作るのも辛いよね。かと思えばある知人は、もう3年以上新刊出てないけど、なぜか毎回スペースを取って出てたりします。在庫処分なのかしら。参加してて楽しいのかなー。どんなしょぼい本でも出してないと悲しいので、ペラい新刊でも出す私……。
ピーク時に比べると参加申し込みも2割くらい減っているそうです。コミケも少子化なのかしら。若年層は買い専が多いのかな。本を売る人と買う人がはっきり分かれるようになったと言われて久しいけれど、若い人が萌えた場合、本作りより買うほうに熱意が向いてしまうのかも。本作るの、時間も手間もかかるもんね。でも楽しいよ。体験してみると面白いよと、年季だけ入った年寄は思ったりします。