2007/11/15
昨日11月14日は「世界糖尿病の日」でした。なんてタイムリーな話題でしょう。ええ、わたくし先日初期糖尿病の認定を受けましたのよ。
身の潔白のために申しておきますが、体重管理に失敗したのではなく、遺伝に素直に従ったわけです。両親どころか母の両親と生存する母方の姉妹全員が糖尿病だったんですよ。ってこれ知ったのが今年に入ってからでさあ。あわてて自力で検査したらクロだったんだもん、やんなっちゃうさ。
覚えておくといいですよ
●片親が糖尿病だと自分が発症する可能性は25%
●両親の場合は75%
きゃあ怖い。いや、もうなっちゃったから怖いとか言ってる場合じゃないか。まあ幸い初期でしたので、血糖値が上がらないよう努める所存です。というか、努めようとして炭水化物減らしたら、筋肉と体重が減っちゃってしかも平均の血糖値が必要以上に下がりすぎてしまい(A1cが3.9)、糖尿病の先生に「もうちょっと炭水化物を摂取してください」とか言われてしまったの。まったくやることが極端なんだからこの人は。
私の場合、食前の数値(空腹時血糖)は問題ないんですが、食後にがーっと上がるんですね。初めて200(一発アウトの数字)超えたときは声にならぬ悲鳴を上げました。その後、食後に運動すれば下がることもわかってきたし、どの食品で上がるのか、パターンもわかってきたので、今は楽しく食後の血糖値を計っています。
病気の話は暗くなるのであまりしたくないんですけど、周囲から体調が悪いだの入院しただの手術しただの聞くようになりましてね。みんなと笑顔で長生きしたいから、心当たりのある人は気をつけたほうがいいですよってとこで。自分を守るのは自分ですよー。
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