2008/4/30
1年近くかかって、ようやく吉川三国志を読み終えました。あー長かった! なんでこんなに時間がかかったかというと、どうしてもお話に入れなかったからです。たまに面白いん場面があるのだけれど、大半が咀嚼に時間がかかりすぎて、途中で何度か頓挫したまま、他の本に浮気する毎日でした。
それでも読み続けたのは、アレだ。みんなの話題に入りたかったからです。アホウです。クラスのはみだしっ子みたいな動機ですが、ほんとにそう。とほほ。今読まないと一生読まないと思ったし、頓挫したままだと買い揃えた残りが恨み節を歌いそうだったから辛かった。バカですねこの人は。
でもこれですっきりした。もう横目で本棚を気にしなくていいわけです。自由の身になれたよ、アイムフリー!ですよ。
しかし何でこんなに辛かったんだろう。その主なる原因は漢字だと思います。さっき読んだルビをすぐ忘れる悪癖はいかんともしがたく、初期においてはしおりにメモでもしようかと考えたんですが、後から後から知らない人が出てきて、とても追いつきそうにないので諦めました。読んだ端から忘れてりゃ、それは思い入れもできませんて。自らの限界(それにしても狭すぎる)を知るのでした。
そーそーさんとげんとくさんとちょうひとかんうとこーめーさんぐらいしか識別できていないと思います。あ、でもさすがに魏呉蜀の区別はついたような気がする。気のせいかもしれないけど。でもきっと各武将は無理……頻繁に間違えると思うので、そのときは笑いながら訂正してくださいねお友達のみなさん。
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