私の一番好きな映画は「ショーシャンクの空に」(
過去記事)そもそも、
ほぷちゃんがうちの子になったのも、もとはといえば私がこの映画のファンだったおかげです。
そして次に好きなのは、「オペラ座の怪人」
(ティーンネイジャーたちの強烈な感想集はコチラ)
・・・なぁんて感動的な映画を並べてみてる私ですが、実は
「ターミネーター」(オリジナルとターミネーター2まで。3は見なかったことにしてます)がこれまた大好きな映画だったりしちゃうのです。
アメリカでは、昨日から、テレビ版ドラマのターミネーターシリーズ、「サラ・コナー・クロニクルズ(THE SARAH CONNOR CHRONICLES)」が始まりました。もちろん今や政治家となったシュワちゃんを始めキャストは一新されています。今回、高校生のジョンを守るために2027年からやってきたのは、可愛いティーンネイジャーのターミネーター!敵のターミネーターはどうやら初期型?少なくともJudgment Dayに出てきた水銀みたいな変幻自在タイプではないみたいです。
(FOXのサイトから、[VIDEO]をクリックすると予告が見られます。画像はコチラから)
いや〜もう、興奮しますわ。舞台は、「ターミネーター2 審判の日」の後から、サラはスカイネット開発者の犠牲によって安泰となったはずの未来に、まだ安心できず、息子のジョンと共に逃げています。内容には触れますまい。今夜も放送があります。楽しみ〜!ビデオに撮っておかなかったのが悔やまれます。
エピソードガイドは
コチラです。どうやら、ターミネーター3はやっぱり「なかったこと」にされちゃってる?だとしたら嬉しいですが、2009年公開予定という、ターミネーター4はどうなるんでしょうか。それにしてもこういうタイム・トラベルモノのパラドックスは考えれば考えるほど混乱するし、突っ込み始めるとキリがないので、頭をからっぽにして「そうなのか〜」と素直に見るのがコツですね。
最近は毎日放送される、Little House のシリーズとERの他は追いかけているドラマもなく、いよいよテレビジャパンを入れようかという気分になっていたところだったけれど、今月からはLOSTの第4シーズンも始まるし、テレビジャパンを見てるヒマはないかしらん。昨日は、俳優陣ストライキの中、至上最短のゴールデングローブアワードの発表がありましたが、ほとんど何も知らなかった去年のドラマやら映画やら、でした。もうちょっと世間を知らないといけないなあ。相変わらず図書館では、週に4本くらいのペースで映画を借りています。
最近見た映画:
The Outsiders (アウトサイダー)高校生の頃、たぶん生まれて初めて見た映画らしい映画だったかと。今見ると当時とはまた違って、もっと切なく感じました。)
Ron Clark Story フレンズのチャンドラー役、Matthew Perry主演。ハーレムの底辺小学校に赴任した熱血教師がクラスを立て直す実話。別編で、この話のモデルになった先生が出てきて喋ること喋ること。本編よりも面白いくらいです。
Sophie's Choice (ソフィーの選択) 重かったですね…でもこの映画、字幕が出なかった(何故かスペイン語字幕のみ)ので理解度60%といったところか…機会があればもう一度、(できることなら日本語の…無理か)字幕付きで見てみたいような気もするけれど、もう見る勇気はないような気もします。
Akeelah and the Bee (邦題はなんと「ドリームズ・カム・トゥルー」だって。なんで??)オススメ。アメリカの子どもなら誰でも知っているスペリング・ビー、単語の綴りを間違いなく口頭で答える競技会への道のり。後味スッキリの感動モノでしたよ。
Starsky and Hutch ご存じ刑事スタ・ハチのリメイク版。いや〜、濃いこと濃いこと。懐かしさと相まって(と言ってもオリジナルをほとんど見ていないのだけど)笑いました。
Eragon (エラゴン)・・・・・・原作者がかわいそう・・・・・
Mr. Bean つい買ってしまったけど、やはりミスター・ビーンはテレビシリーズに限ります。ローワン・アトキンスの面白さは、彼の[芸]とも言える滑稽さなんだけど、ストーリー仕立てにしてしまうと、あそこまでのばかばかしさが出ないんですよねー。一作目よりはマシかな。
The Da Vinci Code 字幕ついていたにも関わらず読むのも間に合わないし、知らない単語のオンパレードで理解度低かったです…でもなんとかついて行って、中盤で「まさか」と思った通りの結末、いいんですか。こんなフィクション作っちゃって。。。でも面白かったので、原作を読み始めたところです。ええ、もちろん日本語で。
今借りてあるのは、The mask of Zoro, The Island, Planet of the Apes 今回はブーとフーが選んできました。
しかし、英語のキャプションが付いていないDVD(Sophie's Choice)って初めて。日本語を付けろとは言わないけど、英語くらいつけてほしいです。フシギなのは、英語の他、スペイン語、フランス語くらいは納得できるけれど、次に多いのが、韓国語、中国語という事実。うわーん、がんばれ、ニッポン!
さて、テレビジャパン。今月キャンペーンで4台までレシーバーが無料なんだそうです。そろそろ、こどもたちの日本語離れもちょっと深刻になりつつあるので、あったほうがいいですけどね。ますますアメリカのテレビを見なくなりそうで怖い。
実は、セミリンガル街道をばく進する、我が家のこどもたちのうち、頭の中が理系の二人はともかくとして、進路は理系なれど脳みそは文系なフーだけは日本語もまあまあ…と思っていたのですが、ここのところ、呆然とするようなことを続けてやらかしております。
一つは、ブログへのコメントで、文末に「○ちゃんと△ちゃんによろしくお願いします」と書いたこと。何をよろしく?「…についてよろしくお願いします」と「○ちゃんによろしくお伝えください」が混乱したものと思われます。こういうのは本からの知識だけではなかなか使いこなせないかも、ですね。
もう一つはセミリンガルとはちょっと違う問題かもしれないのだけど、思いっきり
推理小説のネタバレを書いたこと。母の私がいかに忘れっぽいかということを強調したかったようですが(恨)、日本人のネタバレ注意報常識の世界からは考えられない暴走行為(笑)。
「(母は)推理小説は特に、覚えられないらしいです。エラリー・クイーンのXの悲劇を何度読んでも最後までわくわくして読めて、「犯人は車掌だ!」ってところでやっと気づくらしいです。Xの悲劇の犯人は覚えたみたいだけど、Yはぜんぜん読んだことも覚えていないとか。」原文ママ(ネタバレに関する部分は白い文字で書いてありますので、ネタバレが気にならない方は反転してご覧下さい)
ここまで容赦ない
直球ネタバレをネットとは言え白日の下に晒した文章は初めて見たような気がします。びっくりしました。
ま、テレビジャパンを入れれば解決するって問題でもないような気がしますが(笑)、映像が入ってくれば少しは違うんじゃないかな、と期待しつつ、自分もそろそろ日本の番組ちょっと見たいな〜と里心が付く?今日この頃です。テレビジャパン、入れちゃおうか?まだ早いか?
でも、考えてみれば、工事に来るのはアメリカ人ですよね?ってことは、予定通りに行くわけがなく、今申し込んでも見られるのは何ヶ月か先になるってこと?
(←ちゃんと学習している私)じゃ、やっぱり今が申し込みどきですかね〜?これで我が家が日本の文明人の仲間入りする日も近い!?
「噛み犬再びでちよ〜。みんながテレビ見てると触られたりしなくていいでちね。」
さぁて、現在の気温、−1℃、外はすごい雪だけど、元気にバレエへ行ってきます!今週末は、日中の最
高気温が−8℃なんて日がありますよー。ひ〜!

今日も
どらどら!!!
よろしくおねがいしまーす!