今年度の京王電鉄の事業計画に
「桜上水駅の橋上駅舎化に着手」と記載されていますが、世田谷区区政報告によると、橋上駅舎の完成予定は平成20年(2008年)を予定しているようです。
現在の桜上水駅は、改札口が地上にあり、ホームに行く際に一旦地下通路に階段で下ります。そしてホームへ階段で上がると言う状態です。
まだどのような形になるのかはよく分かりませんが、橋上化でエスカレーターとエレベーターが設置されるようです。イメージとしては高幡不動駅や久我山駅のような感じではないかと思います。
しかし現在のようにホームへのエレベーターが無いと言うことは、お年寄りや体の不自由な方などにとっては厳しい状態だと思います。先日もホームから地下通路の階段を大変そうに降りていらっしゃる方を見ました。
しかし、今回の計画がまとまったのは、地元にとっても利用者にとっても良い事ではないかと思います。バリアフリーになるまでまだ時間は掛かりますが、早いうちに出来てほしいものですね。