7000系車両は、京王線初のステンレス車両で、1984年〜1995年まで製造が行われた。190両が製造され、現在はリニューアル工事が進む。
7000系初期車
1984年〜1986年の間に製造された。現在6両の7001F〜7005Fと現在8両の7006F〜7015Fと87、90、92年の6・8両化時の中間車である。これらの編成は、車体がコルゲートタイプとなっている。
在籍数は、15編成110両である。
7000系後期車
1986年〜1995年に製造された。現在10両の7021F〜7025Fと4両の7201F〜7205F、2両の7421F〜7425Fである。これらの編成は、車体がコルゲートからビートプレスとなり、他にも外観上の変化が見られた。1995年に7021F〜7025Fを10両化するための中間車が最終増備となった。
在籍数は、15編成80両である。
7000系リニューアル
2001年から順次行われている。
2001年度
7001F→2色帯化、化粧版、シート、床、吊革等更新、車椅子スペース設置(後に車内LED案内装置・ドアチャイム取り付け)
2002年度
7002F→7001F+車内LED案内装置・ドアチャイム取り付け(この時点で、臙脂帯から2色帯にカラー変更)
2003年度
7003F→7002Fと同様
7004F→7003F+VVVF化(この編成以降VVVF化)
2004年度
7007F→7004Fとほぼ同様
7005F→7004F+MG→SIV化
7010F→7007F+側面ナンバープレートの書体変更、パンタグラフのシングルアーム化(ナンバー変更、シングルアーム化は、この時点で検査の標準メニューとなっている。後にMG→SIV化)
2005年度
7006F→7005Fとほぼ同様
7008F→7005Fとほぼ同様
7011F→7010Fとほぼ同様(SIV→新製SIV)
2006年度
7013F→7010Fとほぼ同様
7009F→7008Fとほぼ同様
7014F→7011Fとほぼ同様。SIVのまま。
2007年度
7021F→7011F+座席袖仕切り・4:3ポール設置、バケットシート化、黄色化。ドアチャイムと車内LED装置は未設置。
7023F→7021Fとほぼ同様
7012F→?