予約していた本も準備出来たようだし、返却本もあるので雨の中、図書館へ行って来ました。やはり雨だと来館する人もあまりいないようで、喧騒の嫌いな私には調度良い。今回は全体的に軽めの本ばかり借りてしまった。というか、うち、三冊は漫画です…。図書館って漫画、意外にあるのね。最近知って驚きました。漫画好きな私にはまさに朗報です。
ラインナップ
・それでも地球は回ってる(文庫全三巻)
・ブギーポップ2(イン・ザ・ミラー「パンドラ」)
・世界の民話−ドイツ・スイス
「それでも〜」は中学生当初、夢中になって読んだもの。懐かしくてつい借りてしまった。図書館にあるなんて、なんて有難いことなの!
「ブギーポップ〜」は先日図書館の廃棄本の中に三、五、六巻が置いてあったので思わず貰ってしまって、欠損分の一巻は借りて読みました。ティーンズ文庫というのか、ライトノベルというのか、そういうのには中学生以来とんと興味がなかったのですが、なんだか変な機会を頂いたようで、この機にトライしてみた所存です。一巻読んで、まあまあだったのでそれでは二巻と。
「世界の民話〜」この手の本に非常に弱い。あると読みたくなる。全部で十冊くらいのシリーズのようで、コレを読んで面白かったら続きも続々と借りたいと思ってます。ドイツはともかく、スイスの民話なんて全く知りません。どんな話があるのだろうと、
今からワクワクしてます(^0^)
区内の図書館にはないので、他でも探してもらうよう、予約票に新井素子著の
「星へ行く船」続巻ニ冊含め−を書いて提出してきました。これも中学時代友達に借りて読んだもの。内容は殆ど覚えてません。急に読みたくなり当たってみたところ、図書館でも無いし、古本でも見当たらず…そうなると余計読みたくなってしまって身もだえます。時間がかかっても借りれるといいなあ。
トイレの電気がタイミング悪いとつかない…という日々がここのところずーっと続いていました。うちは築ウン十年という古い家なので少しずつこーゆう不具合が起きてくるのです。昼間は全く問題ないのですが、夜中、トイレに起きて、スイッチの接触不良に苛立ちながら、最終的にはトンカチでゴンゴン叩いたりしてやっとついたと思ったら
最中に真っ暗になったりする−という、心臓に悪い日々はもう、終わったのです!(でも、途中から真っ暗な中、用をたすことにすっかり慣れてしまった私。意外と順応力があるのだろうか)電気屋さん万歳〜。