2008年の目標→@冷静に行動する。Aしたいこと、行きたい所があったらとりあえず行動。B図書館の予約もいーけど、自分の本も読むように!調子にのってバンバン予約入れすぎない!C物事に丁寧にあたる。Dカッとせず、短気を起こさない。E気を長く持つ。興味のない所に連れて行かれてもすぐ飽きてジタバタしない。心広く。F友達の貸してくれた「マリア様が見てる」を読破する!気合い!
よくある日常の徒然を覚えている限り載せていこうというコンセプトで始めたのですが、やってみたら随分妙な感じになってしまって…(^-^;誤字脱字あるかもしれません。子供の頃からそういう性質で人の何倍も注意しないと正しい文章が書けません。校正には心の底から向いてない性格です。ということで、かなりのオッチョコチョイです。読んで頂けるだけでも有難いのですが、出来たら「“終末”?“週末”だろ?」という程度の間違いがあっても、どうか広い心で受け止めてやって下さいー。(なるべく注意致しますがなかなか…(^-^;)なんだかんだで11月下旬でこのブログも3年目に突入しました。こんなに続くと思わなかった。DSの「えいご漬け」ちゃんとやるから!と言って買って貰ったのに、今では全然やってねぇ!月日の経つのも超早ェ!私は一体何歳になったんだ!?世の中のスピーディーな流れに全然ついていけないっスよ!と、ますます、あわあわ過ごしている今日この頃です。注意;画像の無断転載はご遠慮願います。
2008/5/10
後味悪いけど、好きなんです…
鬼
今邑彩・著
出版 : 集英社
全部で8編からなる短編集。
全てに共通していることは
「ブラック」
であるということ。
途中までミステリっぽいのですがある話を境に
一気にホラー色が強くなる〜という
基本
ゾッとする話がてんこ盛りの一冊。
特に、本の題名にもなっている
「鬼」
という話は怖かった!

この作家は淡々として
挙句に「逃げ道がどこにもない!」−というような
静かな恐怖を演出するのが上手いんだよなぁ。
以前読んだ「よもつひらさか」では普段クールなTE氏が
「こわいこわい〜」と本を投げそうに乱れていました。
ちなみに韓国在住の読書友達hashi君は
こういうブラックな話が大嫌いで
違う意味で(怒って)「盗まれて」という本を
投げそうになっていました。
私は今邑さんの文章、もの凄くスルスル読めるので…
相性がいいんだなあと思います。
改めてみると、表紙も随分怖いですね。
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