久し振りにプレステーション2のゲームをしてみました。
友達から借りたもので「コレは集大成なんだよ。すごく評判がいいから、話の種にやってみ!」と言われて「そう〜?じゃ、やってみっか!」と調子いいこと言って借りたのですが、すっかり放置したまま、早何ヶ月…(多分一年はいってないと思うんだけど、もしかしていってたり!?


)いつも、ダラダラと色々借りてしまって済みません、ebisuさん〜。
TE氏はゲーマーです。(私共の年代は多かれ、少なかれその傾向が(^^;ゞ)どこかに遊びに行っても帰り際もよりの中古ゲーム屋に「ちょっと寄ってく〜


」と寄らずにおられず、私も見るのなど好きなので、ノコノコついて行くのですが、最近その度「あっ、ebisuから借りたアレ、やらないと…

」とプレッシャーをヒシヒシ感じて…
もう、いい加減やるぞ!と始めたのが、コレ!
ときめき〜
「ときめきメモリアル・ガールズサイド」というものです。「ときめきメモリアル」は有名ですよね。その女子対象版だそうで、自分操る女の子が高校に入学し、様々な男子と出会い、おしゃべりしたり、デートしたり?そして卒業する〜というゲームだと思います。(よく知らない…)
分厚いマニュアルも懇切丁寧に貸してくれた潔癖症な友、ebisuですが、そんなの読む気力など到底ない私はサラサラーとおざなりに流し読み、だからか、実際プレイしてみると細かいところがよくワカラナイ。これこそ、まさに自業自得か。
ワカラナイ、ワカラナイよ!と言いつつも、ボタンを押していけば、話は進み、「○○君に電話するってあるけど、○○君って…誰?」と横にいるTE氏に聞くも「○○君?そんな人出てきたっけ?」(出てきてます

)と不毛な会話が続く中、持ち主ebisuがお気に入りだと言っていた(と思う)眼鏡の担任(←多分)先生が「今度の日曜日、
プラネタリウムだ。参加したいものは申し出るように」と言っている。横のTE氏、やっていたPSPからパッと顔を上げ
「行っとけ、行っとけ!プラネタリウム!」と俄然張り切る。
「それでは行くことにします」と申し出て、次、なんだかのボタンを押したら…
バババッと日にちが流れ、ハッと気付いたらそのプラネタリウムの日も
終わってたー!
センセーから電話があり「欠席するなら事前に電話するように!」とご立腹気味。呆然とする私とTE氏。「ちょっとぉ!やり直し出来ないのかよ!」とキリキリ責められましたが、全然セーブしなかったので、リセットしたら最初からになっちまいます。
ゲームからすっかり離れた私の脳にはこんなシュミレーション・ゲームも四苦八苦です


「ときめく」なんて芸当、私には無理なんじゃ…まず、ルールを把握しないと。
と、そんなゲームをやったのが先週末。またぞろ最初の戸惑いを「デジャヴ!?

」と思いながら体験することにならないといいのですが〜(休みでないと、なかなか出来なくて(^^;ゞ)でも、あなたの為に頑張るよ、ebisu!

