2005/11/30  23:22

ハリー・ポッターと炎のゴブレット ☆☆☆☆  ハリー・ポッター

実は6巻を読んでから「ハリポタ」熱が再燃中なので、いそいそと駆けつけました。

2時間半があっという間だった。2時間半の映画がこれほど短く感じるのは、初めてとは言わぬまでも、めったにないことです。

個人的には、私は3作目「アズカバンの囚人」が一番好きですが、それは原作の3巻が一番好きだという、その理由と切り離せないので…「映画化」としては、今回が一番優れていると思います。

でも…原作4巻は長いけど、実は映画化しやすい巻だと思う。どこを残してどこを切べきか、わりとはっきりしているし、今までの6巻中で一番「映画的」な巻だから。

問題は次の5作目だよな〜。「不死鳥の騎士団」は6巻中最も長い上に、(私の意見では)最も「映画的でない」巻。次から新しい脚本家になるようですが、今頃苦労しているだろうな…(大きなお世話)

この感想は続きます。

2005/11/17  21:29

かぜっぴき  日常雑記

久しぶりに、風邪引いた〜
キリックがジャックに作ってあげたレモン・シュラブが飲みたいけど、ラムもレモンもないので、代わりに梅酒のお湯割りを飲んでます。

おやすみなさい。

2005/11/15  20:45

チャーリーとチョコレート工場 ☆☆☆1/2  映画感想 〜2007年

冒頭の生産ラインが、「シザーハンズ」を思い出しました。しばらく見ない間に、工場大きくなったな〜(違)

ウォンカのお菓子は、「ハニーデュークス」(@ハリー・ポッター)製品みたい。(どちらが先とか、そういう話はナシね。)どっちも美味しそうには見えないところが共通していますが。

楽しい映画だったのですが、問題は、こっちが(一応)大人であるせいか、えらい目に遭うのが子供だと、自動的に心配してしまうのですよね。たしかにカワイくない子供たちでしたが、誰かを酷くイジメたとかいうのならともかく、「性格悪い」だけでは…ゴミの中に落ちるぐらいはいいけど、膨れ上がったり引き伸ばされたりは…なんか、あまり、スカっとはしないのでした。ブラックユーモアは大好物ですが、ブラックユーモアとお子様は、うまくブレンドしないようです(私にとっては)。

それにしても、ジョニー・デップのワル乗りぶりを微笑ましく見ているだけで、文句なく楽しいのですが。演技がうまいとかいうより、「芸達者」という言葉が浮かびます。でもそれより、ダニー・エルフマンの芸域の広さには脱帽。ウンパルンパの唄の、ヘヴィ・メタル風(?)のやつが特にお気に入り。

2005/11/10  23:30

コープスブライド ☆☆☆☆1/2  映画感想 〜2007年

ぼーっとしてると気がついたら1度も日記を書かずに1ヶ月も2ヶ月も過ぎてしまう…すでに、「日記のようなもの」とも言えなくなっているかも。

ネタがないとか言ってないで、一週間に一回は何かは書くようにしようと誓う私。

まだ二時間じっとスクリーンを見るのは目がしくしくするのですが…ちっともよくなってこないので、業を煮やしてもう映画観に行っちゃってます。先々週は二回目の「シンデレラマン」、先週は「チャーリーとチョコレート工場」、今週は「コープスブライド」。

ディズニーのアニメなんかでは、主人公のお供に動物が数匹くっついていて、アドバイスしたり恋のお手伝いをしたりするのがパターンですが…

この映画の場合、それが「(死体である)ヒロインの脳味噌に寄生している蛆虫」だというのが…泣かせます。宿主の幸せを心から願う蛆虫。いじらしい。

花婿に逃げられて泣いているブライドを、「あいつは見る目がないんだよ」と慰める蛆虫とクモ。

「あなたの方が美人だし、性格もいいし、音楽の才能もあるし…」
「でも私は心臓も動いてないし、息もしていないし、火を触っても痛みを感じないのよ!」

…この論点のズレっぷりが切ない。涙…

「風と共に去りぬ」のパロディのところで一人で笑ってしまって、ちょっと淋しかった私でした。("Frankly, my dear, I don't give a damn"って超有名なセリフなんですが、日本語の「名台詞」にはしにくいからなあ。)


2005/11/3  17:40

メールフォーム返事とお礼  メールフォームお礼

>ななしん さん
(遅レスすみません!)15巻、お待たせしました。6巻は面白いですよね!お役に立てたなら幸いです。

>かげのひと さん
「クレヨンしんちゃん アッパレ戦国〜」は傑作ですね。TVで最後の方だけ見たのですが、やはりあのシーンで泣いてしまいました。
全巻制覇…いつになるかわかりませんが、がんばります。

>厚子さん
ご心配をおかけしてごめんなさい。目の調子が悪い以外は何ともないのですが、目を酷使できないのはいろいろと不便です。日記はネタがなくて…

>marboさん
はじめまして!サイトを読んでくださってありがとうございます。
ラッセルが某国で暴れたのは、残念ながら空耳ではないようです(泣)。
私は「マスター・アンド・コマンダー」の映画も大好きですが、なにしろ2時間の映画ですから、小説と同じレベルを求めるのは酷かもしれませんね。
オブライアンの小説は、ストーリーだけでなく、食文化も含めて当時の英国の文化を繊細に再現していると思います。

>10/25にメッセージ下さった方
原書読みがんばって下さい。5〜7巻は、待っていられない!というの分かります。本当に怒涛の展開ですものね。
5〜7巻のスティーブンは、はらはらするし、胸が痛くなりますね。

>みうらさん
不吉とは、どちらのタイトルですか?クラリッサには、たしかにファム・ファタール的なところがあるのですが…
キッド、私は5巻の途中です。キッドの英語って、ある意味オブライアンよりずっと難しく感じます。慣れの問題かな?

>しふぃーるどさん
読了おめでとうございます!20巻→1巻へタイムスリップすると、二人とも若い!と思いますね〜。
ジャックって副長だったことがあるのかな。私の覚えている限りでは、副長時代の思い出が言及されたことはないので、戦列艦の二等(or三等)海尉→艦にあぶれて半給生活→等級外スループの海尉艦長、と出世の階段を飛ばしたのかもしれませんね。あまり副長に向いているタイプとも思えないし。
ブリジットと一緒の彼は私も好きです。いい父親ですよね。
そうそう、リード君は彼らの、特にバビントン君の後継者だと思っています!可愛いですよね。今のところ出番が散発的で、「感想」の中で触れるのが難しいのですが。
クラリッサに感情移入するのは難しいかもしれませんね。私は彼女の一癖ある性格がけっこう好きだったりしますが。

>mogさん
ありがとうございます。がんばります。

>10/31にメッセージ下さった方
本当に、全巻出版されるのは何年後になるのでしょうね。でも、6巻が出たのは思ったより早く、一時心配していたよりはペースが上がっているとは思うのですが…このままいってくれるでしょうか。

>かげーさん
ありがとうございます。これからもムラのあるペースになると思いますが、よろしくおつき合い下さい。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ