2006/2/28  20:50

今更ですが…  

私のサイトって、ちゃんとしたサイト名をつけるべきでしたね。

何故気づいたかというと、リンクして下さっているサイトさんを見て、私のとこだけ異常にサイト名が長いのです。はげしくバランスが取りにくかっただろうと思います。スミマセン…「今ごろ気づいたか!」とあちこちから突っ込まれそうですけど。

「パトリック・オブライアン オーブリー&マチュリン シリーズ 映画と原作のページ」って…わかりやすけりゃいいってもんじゃないだろ。いや、以前は「Kumiko's ラッセル・クロウページ」の一部だったからなんですけどね。いつのまにかこっちがメインになっちゃって。

でも、いまさら名前をつけるのもなあ。うーん…いいの思いつかないし。そのうちに思いついたら、恥ずかしい名前がついて、今のはサブタイトルになるかもしれません。(って、余計長くなるじゃないか。)

明日は水曜日だけど、見たい映画がないなあ。「シリアナ」も「ナルニア」も「ブロークバック山」も今週末からだし。


2006/2/27  21:37

とりとめのない雑感  日常雑記

よく当然のことのように言われるけど、私にはまったく信じられないことのひとつに、「現代社会は情報過多」というがあります。

たしかに、インターネットのおかげで得られる情報は格段に増えたけど、それでも、私は「足りない」と思うことはあっても、「過多」だとは感じたことがないのですが。(マイナーな事柄ばかり検索するせいかも…)

一見「過多」に思えるとすれば、それは「どの情報を優先したらいいか」という情報が足りていないか、あるいは基本的に情報が足りないために、相反する「意見」が飛び交っている状態かと…なんか屁理屈みたいですが、実感です。

ちゃんとしたものであれば、情報や知識は多ければ多いほどいいと思います。

なんてことを改めて思ったのは、最近、今までまったく知らなかった事柄に関する本やサイトを読んでいるからなのですけど。知らなかったことを知るって、いいことだな〜、と。いろんな意味で。


2006/2/26  18:27

オリンピック・フィギュアネタ  日常雑記

フィギュアの男子とペア、NHK−BSの再放送でようやく見ることができました。プルシェンコが圧巻でしたね。

あと、エキジビジョン…力入っていて面白かったです。生バイオリン演奏で滑ったプルシェンコも、野性の男と女の出会いを演じて「アイスダンスってセクシーな競技なんだ…」と再認識させてくれたロシアカップルもよかったけれど、個人的お気に入りは「マイ・ウェイ」を踊ったジョニー・ウィアー。

「僕は僕の道を行く」と、スケートを通じて高らかに宣言しているように見えました。(気のせいかも…ははは)


2006/2/24  19:00

更新のお知らせ  パトリック・オブライアン

オブライアンのページ更新:16巻感想9章(1)

番外:プリングズ艦長のどうぶつ観察記

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トド

残念ながらマチュリン先生にみっちり講義してもらったことのない私は、アザラシ・トド・アシカ・オットセイのどこが違うのかわかりません。「どこで区切れるのか」は、英語と日本語で違うみたいだし。英語のsea lionは「トド、アシカ」となっているのですが…私の中では、トドとアシカのイメージってだいぶん違うのですが。(鴨川シーワールドで芸をしている小さくてスマートなのがアシカ、トドはもっと大きくてもっさりしたイメージ。)

…なので、トドにしておきました。


2006/2/23  22:09

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 ☆☆1/2  映画感想 〜2007年

アカデミー賞強化月間第3弾。(主演男優+主演女優賞ノミネート)

う〜ん。ちょうど去年の今ごろ見た「レイ」に、あまりに似すぎているのが、私にはネックだったようです。

子供の頃貧乏→【兄弟の死と罪悪感→故郷から旅立ち→結婚→自分の音楽を発見→売れる→女遊びする→ヤクやる→ヤクに溺れる→逮捕される→禁断症状→立ち直る】と、ほぼおんなじストーリーラインなんだもの。

まあ、実話を元にしている以上、ほんとうにそういう人生だったのだろうから、似ていてもしょーがないのだけど。似ているだけに、比べると「レイ」の処理のうまさが際立って感じてしまう。

音楽のシーンは、ひけをとっていないと思うけど。ホアキンとリース・ウィザースプーンの歌が、上手いというより(上手いのですが)、とてもミュージシャンらしくてよかった。特にリースの方は、歌声といいキャラクターの表現といい、すばらしかったと思います。本当は主演と言うより助演なのだけど、主演女優賞にノミネートしたくなるのもわかる。観客が応援したくなるのは、むしろ彼女だから。

ホアキンは…どんな役を演じても、素のときでさえ、常に目がいっちゃってます(笑)。上手いんだか地なんだか…(そう思わせるところが、上手いんでしょうね、たぶん。)ゴールデングローブ賞の時の茫洋とした様子が、ちょと心配だったりした私でした。




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