2006/5/30  20:55

更新のお知らせ(フレンズページ)  海外ドラマ:フレンズ他

フレンズのページ更新(「ジョーイ 今週の名台詞」)

毎週、第1シーズンと第2シーズンそれぞれ1エピソードずつ書いていこうと思っていたのに…なかなか予定通りゆかないものね。「ジョーイ」のエピソードガイドはWOWOWの公式ページに立派なのがあるので、違う視点から書こうと思ったのですが…どうなりますことやら。

ついでに、真偽のほどは定かではないけど、フレンズメンバーに関するゴシップ。

http://www.walkerplus.com/movie/news/news2606.html

「フレンズ」で、レイチェルが「私はいつも彼氏のママに気に入られるの。ロスの母親なんて『こんな娘が欲しかった』と言っていた」と発言して、モニカをムッとさせていたのを思い出しました。それだけなんですけど。


2006/5/27  23:28

ベタニーおすすめ映画  ラッセル・クロウ&ポール・ベタニー

「ダ・ヴィンチ・コード」の影響か、「ポール・ベタニー」で検索してココを見つけてくださった方もいるみたいですね。

そういうわけで(?)私の「ベタニー(の役柄)がお気に入りの映画・ベスト5」。

1位「マスター・アンド・コマンダー」ドクター・スティーブン・マチュリン(軍艦の軍医、かつ博物学者)
…まあ当然というか(笑)。もし、まだの方がいらっしゃったら是非。もう、あらゆる意味で最高です。

2位「ロック・ユー!」ジェフリー・チョーサー(作家兼リングアナウンサー?)
…映画としてはそれほどお気に入りじゃないのですが、ベタニーのチョーサーが最高。DVDでは監督と音声解説もやってます。

3位「ウィンブルドン」ピーター・コルト(テニスプレーヤー)
…ベタニファンの中ですら、コレがお気に入りな人は少数派かも…でも、かわいいと思うけどなあ、ピーター。

4位「ビューティフル・マインド」チャールズ・ハーマン(文学専攻の大学院生→大学教授)
…すっごい、切ない役です。かわいそうなチャールズ。かわいそうなジョン。

5位「キス☆キス☆バン☆バン」ジミー(殺し屋)
…ひたすらケナゲ。そういやこれも「殺し屋で天使」だった。

以上、映画全体としてではなく、ベタニーの役がお気に入りの映画でした。(でも、映画全体でも当然1位は「マスター・アンド・コマンダー」。)

追記。私はこれを、27日がベタニーの誕生日だと気づかずに書いていました。おめでとう35歳!

2006/5/26  22:28

更新のお知らせ(17-5a)  パトリック・オブライアン

オブライアンのページ更新:17巻感想5章-1

今回も別ページつきですが、前回のような素晴らしいものではなく、批判…はっきり言うと、ケン・リングルという人の悪口です。私の性格の悪さが出てしまっているのだけど、なんかこれも言わずにいられなかったというか。あらかじめ謝っておきます。ごめんなさい。

<メールフォームお礼>
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2006/5/24  23:36

ダ・ヴィンチ・コード ☆1/2  映画感想 〜2007年

これほどまでに混んでいる映画館は久しぶり。でも、これほどまでに、終わった後の観客の反応の悪さがダイレクトに分かった映画は初めてかも…
(近くの席の人が、いきなり「もう我慢できない」という感じで「なにこれ」とつぶやき、別の席からは友達同士が「…寝た?」と訊きあっているのが聞こえた。)

私がほんのちょっとでも映画を気に入っていれば、腹を立てるところなんですが…いや気に入ってなくても、いつもなら「お喋りは外に出てからにしろよな〜」とか思うところなんですが…この映画の場合、まあしょうがないかなあ、と。

だってねー、分からないよ、これは。原作を読んでいる私でさえ分からない…いや、分かるのだけど、それでも最初の15分ぐらいで、筋を追うのが嫌になってくるのだ。

脚本化しにくいストーリーなのは分かるけど、それにしても、何なのこのとっちらかった処理は。ロン・ハワード監督…と言うより、脚本のアキバ・ゴールズマンさん…どうしちゃったの?

私が観に行った動機の90%ぐらいはベタニーを見ることなんですが(あとの10%は「いずれは観ずにいられないだろうから、早めにすませてしまおう」という気持ち)彼のことすら、語る気になれないほど。いや、彼はがんばっているのだけど…なんだか痛々しいの。いろんな意味で。

以下ネタバレ
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2006/5/21  20:45

更新のお知らせ(17-4)  パトリック・オブライアン

オブライアンのページ更新:17巻感想4章

…とはあまり関係ない話。

この間、映画館で切符を買ったときなぜか「サンプルです」と言ってをくれたのでびっくりしました。思わずもらってしまったのですが、ロマンス小説でした。

読まずに捨ててもよかったのですが、舞台が1816年のイギリスだと言うだけで興味を引かれて読んでいます。

ロマンス小説って、もっとロマンティックなものかと思っていたのですが…ヒーローもヒロインも、いきなりこんなはしたないことばっかり考えているもんなんですね(笑)。




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