2006/8/29  21:42

更新のお知らせ(18-9)  パトリック・オブライアン

オブライアンのページ更新:18巻感想9章

お待たせしました。いつまでも暑くて、いまいち頭が働かない…(なんでもそのせいににする私。)

コクゾウムシスープで頑張るジャックたちを思って、暑いぐらい我慢だ。


2006/8/24  22:36

ユナイテッド93 ☆☆☆☆1/2  映画感想 〜2007年

圧倒され、感情を揺り動かされずにはいられない映画なのだけど…それはたぶん、映画自体の力だけではないのだろう。2001年9月11日の夜半から翌朝まで、一睡もできずにテレビのニュースを見ていた、あの時の感情を追体験しているという部分が大きいから。

でも…考えてみると「映画自体」と「映画が描いている事件」をすっぱり分けることなんて出来ないのかもしれない。分けて評価しようとすることは無意味なのかもしれない。

それでも途中で、「これがフィクションだったらどんなによかったか」と思ったのだけど。

ぐったり疲れるし、題材が題材だけに「楽しんだ」とはとても言えないのだけど…変な言い方だけど、見終わった時、一種の爽やかさを感じた。作り手の誠実さとストイックさを感じたからだ。うまく言えないけど、「今、この題材を映画にするには、この描き方しかない」というギリギリのところを踏み外していないと思う。

ある雑誌で評論家が、「乗客ひとりひとりが描けていない」と書いていたけど、それは逆だと思う。パニック映画によくあるように、数人を選んで背景や性格を描いて「キャラづけ」したりしたら、この映画は崩れてしまっていただろう。実際、乗客たちは、お互いに名前も知らなかったのだろうから…言わば、観客にとっても彼らは「飛行機に乗り合わせた人々」なのだ。

それに、その人がどんな背景を持っていようと、最後に家族に電話する時に言う言葉はみんな同じ「愛している」だし、それを聞いて心を動かされるのは、その人の背景を知っていても知らなくても変わらない。


2006/8/22  20:58

更新のお知らせ(18-8b)  パトリック・オブライアン

オブライアンのページ更新:18巻感想8章-2

ここがメンテナンス中で書き込めなかったのですが、昨日アップしました。

そろそろシリーズも終わりに近づいているので…このあたりは特に、いよいよ「終わりのはじまり」という感じで、ちょっと寂しいです。


2006/8/19  21:22

7月にテレビ・ビデオで観た映画  映画感想 〜2007年

ナショナル・トレジャー ☆☆☆

楽しかった。公開時に観たらいろいろ文句もあったかもしれないけれど、「でも、ダ・ヴィンチ・コードに比べれば!」という一言で、けっこう良く出来た映画に思えてきたりして(笑)。

ビフォア・サンセット ☆☆☆1/2

これも面白かったけど、前作「恋人までの距離(ビフォア・サンライズ)」に比べると、やっぱり苦い後味が残る。やっぱり、「これは運命の恋かも?」と、「あれが運命の恋だったのかも。」の差ですね…(ため息)。

ビヨンド・ザ・シー ☆☆1/2

ケビスペ旦那、実に楽しそうに歌って踊っていますが、やっぱり20代の役にはちょっと年をとりすぎでは…?(最初に自分で突っ込んでいるので、言いにくいのですが。)


更新はちょっと夏休みです。ごめんね。



2006/8/18  23:39

残暑お見舞い申し上げます。  日常雑記

すっかり暑さ負け・休みボケ状態です。

電車や街などで浴衣姿の若い女性をみかけることが多くなりました。最近は、彼氏も男物の浴衣を着ているカップルがけっこういますね。季節感を感じさせていいものですが、せっかく浴衣を着るのなら、足元は素足に下駄じゃなきゃダメでしょう〜。レースの靴下とかサンダルとか履いている娘がいるけど、ぶちこわしです。

20年ぐらい和服を着ていない私が言うのもなんですが。

さきほどまでテレビで「ロック・ユー!」を見ていました。吹き替えもけっこう頑張っていたけど、やはりチョーサーの口上のところは原語で聞きたくて副音声にしてしまいました…




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