2007/2/28  21:24

アカデミー賞  映画・俳優一般

今年のアカデミー賞には、今までにないほど気をもまされたものです。

いえ、賞の行方にではなく、式典そのものでもなく…WOWOWがちゃんとまともに放送してくれるかどうかに。某事務所の某元アイドルの起用で、グラミー賞の生放送がめちゃくちゃにされていたのは聞いていたので…ほんと、頼むよWOWOWさん。

というわけで、あえて生放送は回避して、その間テレビもインターネットも避けて結果を知らないようにして、再放送だけ見たのですが…最初と最後を除けば、余計な妨害はない普通の放送で、ほっとしました。(それが当たり前なのだけど。)

ネットであーだこーだ言いながら生放送を見ることができた頃が懐かしい(泣)。ああもう、「フレンズ」も「ジョーイ」も終わってしまった今、WOWOWに加入しているのはほとんどアカデミー賞だけのためだというのに、どうしてこんな思いをしないといけないのか。ほんと、頼むよ。変なゲストなんか呼ばずに、フツーにやってくれフツーに。それと、再放送はできればその日のうちにやってくれると嬉しいな。字幕なんてやっつけでいいから。夜10時からとかでもいいから。

結果については、あまり言うこともないのですが…スコセッシ監督が可愛かったですねえ。よっぽど欲しかったのだな。プレゼンターにあのメンツって、よっぽどスコセッシの受賞を確信していたのでしょうね。

パフォーマンス方面では、「ドリームガールズ」の映画でもあまり聴けなかったビヨンセとジェニファー・ハドソンのデュエットが圧巻でしたが、3曲もノミネートされたのが仇になったのか、多分票割れで賞はゴアの映画にもってかれたのが残念でした。

歌曲賞の人、字幕には出なかったけど「私の妻に感謝」って言ってましたね。エレン・デジェネレスの言うとおり、今年は特に「黒人とユダヤ人とゲイがいなければ成り立たないアカデミー賞」でした。

ひとつ文句だけをつけると…ゴア出しすぎ(笑)。でも、「アメリカ人の票を集めたゴア氏…」(<これの詳しい意味についてはマイケル・ムーアの著作を参照されたし)というエレンの発言は拍手喝采でしたね。ハリウッドって、ほんとにとことんブッシュ嫌いね。

エレン・デジェネレスの司会は、とてもよかったと思います。でも、これから毎年彼女で決まり!ってほどではないかな。これからはテレビのトークショー司会者が持ちまわりでやるのかな。次はジェイ・レノか。

2007/2/20  21:07

宮部みゆき  読書&アート

今年に入ってから、宮部みゆきばかり続けて読んでいます。はまっている、というほどではないのですが…
今年からますます長距離通勤になって、幸か不幸か、下手すると1日3時間は否応なく読書時間だったりするのです。

自分メモも兼ねて、読んだ順に:
「名もなき毒」「模倣犯」「我らが隣人の犯罪」「今夜は眠れない」「本所深川ふしぎ草子」「返事はいらない」「夢にも思わない」「とり残されて」「淋しい狩人」「堪忍箱」「魔術はささやく」「蒲生邸事件」「スナーク狩り」「孤宿の人」「人質カノン」「理由」「火車」「初ものがたり」「誰か」

評判の「社会派」ミステリでは、やっぱり「火車」がよかったです。その他では「蒲生邸事件」が一風変わっていて面白かった。でも、私が一番好きだったのは「我らが隣人の犯罪」と、「今夜は眠れない」&「夢にも思わない」の「島崎くんシリーズ」(<勝手に命名)でした。

やっぱり私は、なんでもユーモアのあるものが好きなんです。絶対必要条件ではないけど、笑えるところのあるものとないものでは、あるものの方が、私の中では絶対、レベルが上になるのですよね〜。だから断然、ホーンブロワーよりオーブリー&マチュリン、スタジオジブリより「ウォレスとグルミット」、「指輪物語」より「ハリー・ポッター」…と、ほどよく(?)話がそれたところで、今日はこのへんで。


2007/2/14  23:28

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2007/2/7  23:29

更新のお知らせ(19-10)  パトリック・オブライアン

オブライアンのページ更新:19巻感想10章

大変長らくお待たせいたしました。3ヶ月以上かかりましたが、ようやくフィニッシュ。

でも、なんだか気勢が上がらないというか、悲しいなあ。まあ、しょうがないのですが。

20巻は今のところ目処が立ちません。気長にお待ち下さい…




2007/2/6  22:07

いろいろ、ばたついておりまして  パトリック・オブライアン

19巻10章の感想、遅くなっていてすみません…忘れているわけじゃなくて、ちょっとずつ書いてはいるのですが、いろいろあってなかなか進まなくて…明日か明後日か、そのあたりにはなんとかフィニッシュさせたいと思っています。

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