2007/8/31  2:03

Ten Big Ones  読書&アート

最近、暑さのせいか軽いエンタテイメントへの欲求が増して、ステファニー・プラムの10〜11巻を、ついふらふらとアマゾンで買ってしまいました。(今、11巻を読み始めたところ)

イヴァノヴィッチを英語で読むのは初めてなのですが、いやびっくりするほど英語が簡単だ(笑)。オブライアンに苦労した後では、たいがいの小説は簡単に思えるのですが、これはハリー・ポッターより遥かに簡単だと思う。英語レベル的には高校のテキストに使えそうだけど、内容と一部のボキャブラリーが健全な青少年には不適切だからだめか。

ステファニーはいつもいつもドーナッツやピザやファーストフードばっかり大量に食べていて、何で太らないんじゃ!と思っていたのですが、10巻ではついに太りはじめてダイエットを始めたりしています。でも、新しいことといえばそのぐらいかな。あとは相変わらず。いつものように命を狙われ、いつものように車を破壊され、いつものようにモレリとレンジャーの間をふらふら揺れています。

特にどうということはないのに、読み始めるとクセになる、ジャンクフードのようなシリーズだ…

まいっか、読んでも太らないし。


2007/8/30  21:35

デッド・ゾーン#4-2「コレクター」〜理想の相手?  海外ドラマ:デッドゾーン

JJの手が離れてきて暇ができたサラ、ホームレス女性の就労支援のボランティアをしていますが、世話していた若い女性エリカと連絡が取れなくなり、心配してジョニーに相談。

エリカがどこかの部屋に監禁されているヴィジョンを見たジョニー、ウォルトと共に彼女を捜索。ヴィジョンを辿ってある家をつきとめます。ところが…

<以下、第4シーズン第2話ネタバレ>
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2007/8/28  22:26

最近テレビで見た映画・感想になっていない感想  映画感想 〜2007年

南極物語(アメリカ版のほう) ☆☆☆

とにかく暑いので、涼しそうな映画を見てみました。

私は特に犬好きじゃないんですが(飼ったことないし)、とにかくこの映画のハスキーとマラミュートはかわいい!名演技!毛皮がもこもこ!

それにしても、南極で外で寝ているほど寒冷地向きの犬種なのに、こんなに暑い日本で飼うのって可哀相だなあ。そういえば、「動物のお医者さん」でもハスキー犬の毛を刈っちゃう話があったっけ…

ウェディング・クラッシャーズ ☆☆☆

えーと、この映画自体は、そんなに悪くないのです。ヴィンス・ボーンと、終盤で出てくるアノ人(「ああ、コイツだったのか!」ってカンジ)には笑わせてもらったし。基本的に、プレイボーイが悔い改める話なんですが、こういうのはえてして悔い改める前の方が面白いのよね。

…でもね、これも含めて、この手のラブコメで、ときたまどうしても、すごくひっかかることがあるのですよ。今回はそれについて書きたくなりました。

この映画の他に例を挙げると、「星に想いを」とか「ウェディング・シンガー」とかなのですが…つまりね、ヒロインが元々つきあっている彼氏(主人公のライバルになる男)があまりに徹底的にイヤなヤツで、そもそもどうしてこんなやつとつきあっているわけ?ということなんですが。まあ、主人公を引き立てるためとか、主人公が非常識な行動をして奪っても観客が納得するように、なのかもしれないけど…

でも私は、そもそもそんなヤツと付き合っているヒロインの知性を疑ってしまうのよね。(で、そんなヒロインに恋する主人公も、外見だけに惹かれているように見える。)

しかも、ラスト近くになって主人公が万難を乗り越えて助けに来なければ、その男と結婚してしまうつもりだったりする。…あのさ、こんだけあからさまに最低なヤツなんだから、そこまでゆく前に自分で気づいて自分でフレよ!

なんかね、「女性は自らの愚かな決断から男に救ってもらわなければならない」と言っているようで、どうしてもひっかかるのです。

その点、ノーラ・エフロンなんかはさすがによく分かってて、「めぐり逢えたら」のビル・プルマンとか、「ユー・ガット・メール」のグレッグ・キニアとかは、メグ・ライアンが付き合っている理由はわかるだけのまともな男だし、その一方で、今一歩物足りないところもちゃんと描かれていて、メグがトム・ハンクスに引かれてしまうのも分かるようになっているし…

なんか、どっちも話それまくりで全然映画の感想になってないですね(笑)。いつもですが。


2007/8/24  1:19


ラッセルのサイト、久々更新。「プロヴァンスの贈り物」の感想です。日記に書いたものですが、それだけではなんですので、二、三ムダ話を追加しました。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/agoodyear.htm

<メールフォームお礼>
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2007/8/23  22:39

ラッセル&ポール二題  ラッセル・クロウ&ポール・ベタニー

駅においてあったフリーマガジンでベタニーが女装してモデルをやっていたので、思わず取ってきてしまいました。

…なんてね。似てない?

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Tokyo Walkerのサイトの今の投票は「この夏いちばんカッコよかったオジ様俳優は?」

…ちょっと待て、ラッセルはオジ様なのか?この中でかろうじて同世代と言えるのって、ラッセルより3つ年上のジョージ・クルーニーだけだぞ…と思いながらも、ついついせっせと投票してしまう私。

http://www.walkerplus.com/tokyo/movie/index.html

追記:しまった、レイフ・ファインズ(1962年生まれ)もほぼ同世代だった。ここで挙がっている役が役だけにちょっと見逃してしまったのですが。(ヴォルデモートは「オジ様」なのか?いや別の意味で。)




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