2008/7/31  23:17

カンフー・パンダ ☆☆☆1/2  映画感想 2008年〜

よく、アメリカの子供向きアニメの絵柄を見て(「スポンジ・ボブ」とか)、「可愛くない、これがカワイイと思うアメリカ人の感覚ってわからない」と言う人がいますが…あれって、もともと別に「可愛さ」を目指しているわけじゃないんじゃないかなあ。アニメキャラ=可愛くなくちゃ、というのが思い込みですよね。

まあ、「とにかく何でもかんでも可愛く」という日本の趣味も、ひとつの文化としてヨーロッパでウケているそうだから、それはそれで悪くないんでしょうけど。

とにかく、この映画のパンダの「可愛くなさ」は素晴らしい。ぷくぷくと太ったパンダというのは、うっかりすると可愛くなってしまう…というか、むしろ可愛くしない方が難しいと思うのですが…このパンダは、見事なまでに「丸々とした動物」の太り方ではなく、「運動不足の中年男」の太り方になっています。あの腹の波打ち方…たまりません(笑)。

正直に言うと、カンフーの動きの描写は速すぎて、私の動体視力では厳しいものがあるのですが(トシだなあ)…やたらにスローモーションになったりするよりはいいかな。

これってきっと、カンフー映画好きの人にはもっとずっと楽しめるのでしょうね。でも、「燃えよドラゴン」と「カンフーハッスル」ぐらいしか見たことのない私でも、十分楽しかったです。

<以下ややバレ、および余談>

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2008/7/29  19:42


最近、ジョンとスティーブン(スチュワートとコルベア)のことばっかり書いてますが、ジャックとスティーブン(オーブリーとマチュリン)のことを忘れたわけじゃないんです。

ふと思い出せば、私の年頭の誓いは「前々からやりたいと思っていたこと、やらなくちゃと思っていたことは、なるべくやること」だった…

というわけで(?)長らくお待たせしましたが(まだ待ってくれてる人がいるんだろうか、ということはともかくとして)、「オーブリー&マチュリン」シリーズ最終巻「Blue at the Mizzen」の感想を始めたいと思います。

…今週中には。

前よりずっと遅いペースになると思いますが、とにかく始めようかと。

2008/7/27  19:57

おおお、これは…  パトリック・オブライアン

なんじゃこりゃ、かわいいじゃないか…



http://jp.youtube.com/watch?v=t344gQMAuRs&feature=related

ある日、スティーブンがまた船に動物を連れてきました。
ジャック:黒猫は縁起が悪いんだぞ。
スティーブン:これは黒猫じゃないよ。斑点があるだろう?

…かわいそうなジャック。

他に「砲撃訓練編」とか「提督のご招待編」もあります。


2008/7/25  23:27

今週のThe Daily Show  ジョン・スチュワート

今週はなんといっても、オバマ候補の中東・ヨーロッパ歴訪をカバーした「オバマクエスト」

アメリカのテレビは、3大ネットワークが揃って看板アンカーを送り出すという力の入れようだとか。まだ大統領じゃないんだけどね〜。



The Daily Show with Jon Stewart 2008/7/22

オープニングのグラフィックが素晴らしい。特に、海賊船の舵を取っているオバマさんの歯が「きらり〜ん」と光るところが。

「オバマ候補はヨルダン国王に会った後、イスラエルへ向ったが、その途中で彼の生まれ故郷であるベツレヘムの馬小屋に立ち寄って…」

ついにキリストになっちゃったようです(笑)。
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2008/7/23  21:27

「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想  ハリー・ポッター

ハリー・ポッター最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」、ほんとにほんとにようやく、日本語版が出たのですね〜。

1年前に英語版を読んだ時に書いた感想ですが、再びリンクしておきます。ネタバレを避けるためにわざと曖昧に書いていたところを、少しわかりやすく直しました。

それと、出版後のインタビューでJ.K.ローリング氏が言っていたこと(「ダンブルドアはゲイ」)に基づいた感想を、ちょっとだけですが加えました。

ネタバレなので注意してね。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/hp7.htm

…ついでに、去年の7月に7巻が発売された当日の「コルベア・レポー(ト)」のオープニング



The Colbert Report 2007/7/23

スティーブンは7巻読んで泣いたって。かわいいね。(いや、私も泣いたけどさ)



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