2009/2/26  0:17

【読書感想】テヘランでロリータを読む(その3)  読書&アート

だらだらと続く感想でごめんなさい。

「ペルセポリス」の主人公(作者)はイラン革命当時まだ子供で、両親のはからいで革命直後からヨーロッパに留学したので、まだ一歩離れた視点から見ていたのですが…「テヘランでロリータを読む」の著者は当時もう大人で、しかもこういうイデオロギーの争いになった時は「主戦場」となる大学で教えていたので、革命政府がどんどん過激になって、自由が奪われ文化が弾圧されてゆく様子を当事者として経験しています。
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2009/2/25  0:11

素直に喜べない  日常雑記

1.今朝、NHKのニュースで、「最近の文庫本事情」というのを見たのですが…

最近の文庫本は、以前の文字の大きさを大きくしていて、それは高齢者が読みやすいようにと考えてのことだったけど、意外にもこれが若者に好評だったそうです。あと、若者をひきつけるために名作本のカバーをマンガや人気俳優の写真にしたり、ルビを多くしたりもしているそうで。
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2009/2/24  0:15

ジョンったら  ジョン・スチュワート

http://www.thedailyshow.com/video/index.jhtml?videoId=218389&title=annual-academy-awards

司会をやってもやらなくても、オスカーの自虐ネタはやらないと気がすまないのね。

うははは。

(時間がないので詳しくは後で...)

授賞式そのものより、デイリーショーのオスカーネタの方が楽しみになってしまった私は間違ってる?

2009/2/23  21:38

オスカーナイト  映画・俳優一般

(昨日の続き)んなことを言っていたら、もうめいっぱい盛大に歌って踊ってくれちゃったみたいですねヒューは。私はミュージカル好きだから、まあうれしいんですけど...あんまりこの路線を追求しすぎると、トニー賞と区別がつかなくなるような。今年はミュージカル映画はノミネートされてないし、あんまりその年の映画と関係なくなるのはなあ。

とは言え、ノミネート作が年々地味になるから、あんまり映画に合わせていると、セレモニーも地味になる一方なんですけどね。難しいところだ。

ところで、アカデミー賞ならぬラジー賞(最低映画賞)の話ですが、今年のラジー賞に輝いた(?)「愛の伝道師 ラブ・グル」ですが、これ実はスティーブン・コルベアが出ているんですよ。

でも、公開直後のファンサイトでは、スティーブンの熱狂的ファンにすら、「スティーブンの出演シーンだけは爆笑だけど、そこを見るために他のシーンを我慢する価値はない」と言われてしまっていました。うーむ、そこまでヒドいのか。ふつうは「他はヒドいけど、スティーブンを見るだけでも価値がある」とか言うものなのに。ラジー賞も納得?

日本ではビデオスルーで出るみたいですけどね。スティーブンを見るだけのために借りるかどうか迷い中。

<以下、アカデミー賞結果書いてます>
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2009/2/22  20:50

アカデミー賞  映画・俳優一般

明日はもうアカデミー賞授賞式なんですね。いつの間に、こんなに興味が薄くなったのだろう。昔は仕事休んで生中継を見ていたというのに。

今年はホストもジョン・スチュワートじゃないしなあ。いや、別にヒュー・ジャックマンもいいんですけどね。せっかくだからヒューには、ジョンには出来ないことをやってくれることを期待したいなあ。

ジョンに出来ないこととは、

1.歌う
2.踊る
3.腰を振る
4.脱ぐ

などですが。

興味が薄くなる最大の原因は、やはり有力候補が日本ではまだまだ見られないってことにあると思うのです。ほんと、なんとかしてほしいなあ。

まだ見ていないけれど、なんとなく「スラムドッグ$ミリオネア」に獲ってほしいと思っています。



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