2010/6/30  21:11

アフリカのワールドカップ(先週のThe Daily Show with Jon Stewartより)  ジョン・スチュワート

ジョン・オリバーが南アフリカに行って取材したワールドカップ・セグメントの第一弾。

The Daily Show With Jon StewartMon - Thurs 11p / 10c
World Cup 2010: Into Africa - Goal Diggers
www.thedailyshow.com
Daily Show Full EpisodesPolitical HumorTea Party

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2010/6/24  22:12

England vs. USA! ワールドカップ@The Daily Show  ジョン・スチュワート

皆様、ワールドカップは楽しんでいらっしゃいますか〜?

ワールド・カップの良さは、オリンピックと違って、ほんとに世界中が同じ試合を見ていること。(結局オリンピックは、それぞれ自国が強い競技をバラバラに見ているだけで、本当に「世界が見てる」のって開会式と100メートル走ぐらいですものね。)あまり日本一辺倒じゃなくて、韓国をはじめとするアジアの他の国を応援したり、何の根拠もなく勝手にお気に入りと決めた国を勝手に応援したり、というところがいいですね。

私はそれほどのサッカーファンじゃないのですが、ワールドカップは日本が出場する前から好きで見ています。チームとしては、なぜかイタリアが長年のお気に入りなんですが(<イケメンが多いからかな?)、今年はなんとなくイングランドを応援しています。理由は...ジョン・オリバーに同情したから(笑)。
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2010/6/20  23:59

拍手コメントお礼  メールフォームお礼

「アイアンマン2」の感想にコメント下さった方、日本の雑誌にジョン・スチュワートのことが載っていると情報下さった方へのお礼です。

拍手だけの方も、いつもありがとうございます!
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2010/6/16  23:46

【映画感想】クレイジー・ハート ☆☆☆1/2  映画感想 2008年〜

この映画のよいところは、ドラマチックじゃないところだ。いかにもの感動展開になりそうなところを、いつもぎりぎりで抑えている、その程のよさがまことに心地よい。

主人公は、かつて人気を誇ったカントリー歌手。今はスランプで、酒に問題を抱えている。それでも、地方都市でライブをやれば昔からのファンが集まって盛り上がるし、声をかけてくる女性にも不自由しないし、酒を飲んでもコンサートにはぎりぎり影響しない程度にとどめている。(<まあ、これは本当にギリギリなんだけど。)かつてのスターのドラマチックな再生劇にしたければ、ここで「酒のせいで舞台上で醜態をさらし、観客に罵声を浴びる」なんていうシーンを入れたくなるところだけど、そうはしていない。

悪役・敵役が出てこないのもいい。主人公が恋に落ちるシングルマザー(マギー・ジレンホールが可愛い)はもちろん、エージェントも、かつての弟子で今はスターのトミー(コリン・ファレル。これまたさりげなくよい演技)、友達(ロバート・デュバル)も、みんないい人だ。

いい人たちで、主人公を支えてくれるのだけど、自分を犠牲にしてまでは支えない。相談すれば親身になってよいアドバイスをくれるけど、本人が求めていない時にああしろこうしろと言わない。「酒をやめたい」と言えば力になってくれるけど、自分からそう言い出さない限り、強引にリハビリに引っ張って行ったりはしてくれない。コンサートでやる気を見せて初めて、レコード契約で力になってくれる。

落ちぶれていようが文無しだろうがアルコール依存症だろうが、あくまで独立した大人同士の友情。そういうところが、なんともほどが良くて、心地よい。

アメリカ映画にはときどき、こういう大人の映画があっていいなあ。あんまり日本公開されないけど。(まあ、アメリカ本国でも大都市限定公開だったりするのだろうけど。)

2010/6/15  23:15

【映画感想】アイアンマン2 ☆☆☆  映画感想 2008年〜

私はロバート・ダウニー・ジュニアは好きだし、アイアンマンのキャラクターも好きだし、この映画のあちこちにあるいろんな遊び心(ビル・オライリーがカメオで出てましたね。意外とシャレの分かる人だ)も好みなので、楽しんだのですが...

しかし、この映画のアイアンマンって...ちっとも人助けしてなくないか?この映画で彼が救うのって、結局自分自身だけだよね。いいんだけど、これでスーパーヒーローと言えるのだろうか?

登場する悪役は、アイアンマンに対抗する新製品を出したいライバル企業の社長とか、トニー・スターク個人に復讐したいだけの男とか、まあたしかに善い人ではないけど、他の一般人を傷つける気はあんまりなさそうだし。だから気楽に楽しめるのですが...気楽すぎるかも。

あと、スカーレット・ヨハンセンのキャラは、グィネスに色気が足りないための補充要員なのはわかるけど、あまりにとってつけたようで、つまらなかった。(彼女、こんなダイコンだったっけ?「それでも恋するバルセロナ」とかでは、もっとよかったような気がするけど。)あれだったら、グィネスの出番を増やした方がよかったと思う。

ついでに、前作で振った伏線を観客が憶えているという前提で話を進めるのはやめてくれないかな。そんなん忘れてるってば!
タグ: 映画感想 Iron



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