2007/6/22  20:18

食事療法は簡単じゃない  ちびた

チビタは腎臓がよくありません。

毎日、腎臓の薬を飲ませ(食べさせ)、毎月注射を打ちます。

ですが、状態はずっと現状維持。
まぁ、腎臓は悪くなってもよくはならないのでこのまま
現状維持をするのはとても意味があります。

でも、、できれば少しでも現状維持の状態を長く続けるために何が
できるかな? と考えたら「食事療法」という手があることを
思い出しました。

さくらがいたころは、ご飯を分けてあげるのが難しかったので
食事療法を進められてもあきらめていました。
でも、いまならできる!

と、いうことになって、お試しでウェットは缶詰とレトルトパウチ、ドライの3つの処方食をもらってきました。

初日は缶詰でしたが、量は100グラム缶の半分が適正量らしくいつもあげている
缶詰(70〜80グラム)より少なめ。大丈夫かな? と思っていたら、食べてくれませんでした…。

翌日はパウチをあげたところ、缶詰よりは食べてくれたけど、、
両日ともにご飯に不満があったらしく、「起きて」攻撃は早朝の5時でした…。

根気よくあげていればあきらめて食べてくれるようになるのかな。
でも、そのまえに私の気持ちが挫折しそう。

やはり食事療法はちょっと難しいかなぁ、なんてすでにあきらめモード。

まだドライフードをあげていないので、これに望みを託すしかないのだろか。

無理してストレスをためさせてもよくないだろうし、、判断が難しいなぁ。

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2007/6/20  15:04

さすらいのチビタ  ちびた

暑い日が続いています。
とても、梅雨に入ったとは思えません。

チビタは涼しいところを求めて、移動中。

でも、基本的には暑いところも好きなようで、
例年ですとロフトにいます。
あるいは物干場のちょっと日陰になった籠の中とか。

少し風が通るようなところが好きみたいですが、サクラほど暑がりではありません。
というか、逆で寒がりです。
ちょっとでも涼しくなると、真っ先に布団に入りくるような、そんな体温・気温感化をもっているのがチビタです。

で、これまた通年出しっぱなしのクールマットが2種類。
もう1枚はアルミ製で、これはまだ出していません。

クールマットの上にさらにクールマットを置いているところ(これには意味がありません。場所ふさぎなので2枚重ねているだけ)へ避難中のチビタ。

今年はすでに何度もここで寝ているので、まぁ、それなりに少しは涼しいのかも。

これから本格的に暑くなると、留守中の換気や避難場所には頭を悩ませてしまいます。


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2007/6/6  19:16

失敗の証拠  ちびた

今朝、クッションが床に落ちていました。

おそらくチビタが飛び乗るのに失敗したのでしょう。

さくらなら、すっと飛びあがってスタッと着地。そしてお昼寝となります。
しかし、チビタの場合はちょっと失敗気味だと、よっこらせと飛び上がって、クッションに爪をかけてよじ上る感じが少しあります。

クッションが落ちていたということは、よじ上がるのに失敗したということでしょう。

ちなみに、クッションは少しくらいずれても落ちないように滑り止めのマットを下に敷いているので、そう簡単には落ちません。

猫って失敗するとショックらしくて、直後に毛繕いしたり、何ごともなかったように立ち去っていくのがこれまた、可愛いのよねぇ。
これが見られなかったのが残念!


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下に見えているクッションが床に落ちていました。



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こんな食器棚の上にも上れます!
といっても、わずかに下に見えるテレビを足がかりにしてのぼるのですが。

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