今年も残り1週間で終わります。
ちょうど締めくくりの時期でもありますので、2つの大手塾の1年の生
徒数の動きを調べてみました。
【秀英予備校】(月/生徒数/昨年11月を1とした比率の順)
05年11月 34,539 100.0%
12月 34,281 99.3%
06年1月 37,109 107.4%
2月 36,311 105.1%
3月 28,738 83.2%
4月 29,449 85.3%
5月 29,543 85.5%
6月 29,604 85.7%
7月 29,356 85.0%
8月 29,126 84.3%
9月 36,833 106.6%
10月 36,869 106.7%
11月 36,556 105.8%
【東京個別指導学院】(同じく)
05年11月 29,109 100.0%
12月 29,567 101.6%
06年1月 26,746 91.9%
2月 24,103 82.8%
3月 22,791 78.3%
4月 23,811 81.8%
5月 24,169 83.0%
6月 24,713 84.9%
7月 26,861 92.3%
8月 27,764 95.4%
9月 28,173 96.8%
10月 28,679 98.5%
11月 28,890 99.2%
ピークは秀英が1月、東京個別が12月、底は両社とも3月なんですね。
ただ、注意したいのはその3月の比率です。今年の11月に前年よりも塾
生数を増やしている秀英の比率は83.2%。
対して、減らしている東京個別の比率は78・3%。
この5%の差がずっと尾を引いているような気がします。
冬期講習から1月、2月とがんばって、3月の数字を少しでも上げてお
かないといけませんね。