長野県教育委員会から、今年5月1日現在の、同県公立小中高等学校在
学者の通塾率が発表されています。
小学生は19.6%、中学生は33.1%。5月1日現在とはいえ、ちょっと低
いですね。
以下、年ごとの移り変わりを。
●小学生(カッコ内は小6)
01年 21.9(33.2)
02年 21.5(30.4)
03年 20.2(29.0)
04年 21.3(30.8)
05年 20.3(28.4)
06年 19.3(20.7)
07年 19.6(27.4)
●中学生(カッコ内は中3)
01年 37.2(40.3)
02年 37.0(42.1)
03年 36.1(40.0)
04年 36.9(41.9)
05年 34.7(39.3)
06年 35.2(41.2)
07年 33.1(38.2)
●高校3年生(全日制)
01年 7.3
02年 8.3
03年 8.5
04年 8.7
05年 9.4
06年 10.5
07年 9.5
先日発表された全国学力テストの中にも通塾率がありますのでまた後日
紹介したいと思いますが、それらも勘案しますと、成績面での中低位層の
通塾率の低下が、全体の通塾率を下げる要因になっているとわたしは考え
ています。
どうすれば高学力層を取り込むことができるのか。冬期・新年度の募集
では、ここに知恵を絞っていただきたいと思います。