最近立て続けに映画を観ました。
まずは、
『硫黄島からの手紙』』(Letters from Iwo Jima)
あまり戦争映画は好きではないんですが、
クリントイーストウッドが撮ったというのに惹かれて観にいきました。
戦争映画にありがちな『悲惨』『残酷』というのはもちろんありで、
そのうえ色彩が薄くて暗〜い映画なのに、なんか違うものを感じました。
ほぼオール日本人キャストなのに、所々の言葉遣いだとか行動なんかにアメリカ映画を感じる映画です。(アメリカ映画だけど・・・)
それにしても渡辺謙は良かった!
『ラストサムライ』に匹敵するかっこよさでした。
そして、昨日観た
『ディパーテッド』
これは面白い!!
『マフィアが警察へ送り込んだスパイ』マットデイモンと
『警察からマフィアへ送り込んだスパイ』レオナルドディカプリオが主の映画です。
『観終わった後に何を感じましたか?』的な映画じゃなかったので、単純に楽しめました。
特に、劇中に流れる音楽が最高にカッコイイ。
サントラが欲しくなるぐらいでした。
こういうのはやっぱり映画館で観る方がいいですね。
是非観てみてください。

0