体験談Bです。
・・・てか、一度書いた記事を、丸々消してしまったのですよ(泣)
体験談@は
こちら
体験談Aは
こちら
では、気を取り直して。
よく、精神障害を持つ人に、「がんばって」と言ってはいけない、と言います。
すでにがんばっているから負担になるという、あれです。
が、私は、「がんばって」と言っても構わないと思っています。
特別扱いや同情もされたいです。
無職であることは、社会的身分を保証されにくいので、自分の意志に反して制限をうけます。
分かりにくい例えだったかもしれませんが、クレジット機能のついたカードを持つか持たないか、といった小さな事でも、自分で選べない事があるのです。
では、仕事を見つければいいじゃないか、となりそうですが、なかなか仕事に就けないのが現実です。
まず、履歴書の職歴で引っかかります。数年単位の無職期間は、疑問に思われます。
そして、本当のこと、つまり、精神疾患で両用していた事実は、面接では言えません。
正確に言うと、言うと不採用になる率がグンと上がります。
かといって、黙ったままでは、仕事に支障が出る場合もあるのです。
差別の問題だけでなく、
例えば、午前中・午後ともに最低3時間働く
と言った、まとまった時間の労働することは、約束しにくい
という問題があります。
疲れの度合いを予想しにくいため、休憩のペースが分からないのです。
就職に関してこれだけの壁があります。
自分一人(就労支援などのサポートを受けない)で就職活動をするのは、難しいです。
一人での就職活動で、失うはずのない自信まで失うのです。
もし、確実に働ける内容の仕事が、賃金が一日350円だったとします。
私なら、その仕事をしたいと思います。
精神障害者の場合、能力も経験も豊富な人が多いのですが、就職率が低いのが現状のようです。
精神障害者をサポートするのなら、
体調に悪い影響が確実に出る場合を除いて、
「絶対に駄目だ」もしくは「絶対にやるように」
とは言わないでほしいです。
その一言で、自信やチャンスをなくす事があるからです。
以上、体験談の紹介でした。
趣旨を変えない程度に、ブログ用に文章を変えています。
ではまた〜。