先日、
最近思うことを書いて、ふと思いました。
そもそも人間って、"当たり前"でいたい生き物なのだろうな…
という事。
睡眠をとる事・食事をとる事は、"当たり前"のことです。
ところが、何らかの理由で、睡眠や食事という、"当たり前"のことが出来なくなりました。
出来なくなり、睡眠や食事のことを意識しはじめました。
以前のように"当たり前"出来るにはどうしたらよいのか、考えます。
自分の力では以前のようには出来ないと分かりました。
"当たり前"が"特別"になった瞬間です。
"特別"に変わったもの≒障害を感じる対象。上の文では、「睡眠と食事をとる事」
自分もしくは目の前の人が、あって"当たり前"のことがないとき(出来ないとき)、意識します。
障害を意識する時は、こういう考え方の流れが一つあるのかな…と思ったのです。