お久しぶりです。
コメント下さる皆さん、ありがとうございますm(__)m
励みになります。
さて本題。
100点と80点。
私は昔、100点を目指して、がむしゃらだった時期があります。
それは大学の前半二年。
成績がA〜D判定で、Dが落第でした。
「どうせやるならAがいい」と100点を目指しました。
100点など中々取れず、(ただでさえキツイ)試験をこなすのも辛くなりました。
いつの間にか、「普段をおろそかに出来ない」という気持ちも出てきて、
生活が落ち着かなくなりました。
生活がつまらない時期でした。
大学後半二年は
「80点でもAだ」
と80点を目指しました。
不思議なもので、
100点を目指して頑張っていた時より、
勉強も生活もうまく回る様になりました。
成績や生活の質も、自然と上がった気がしました。
完璧を目指す事は
悪いとは思いません。
ただ、完璧でないくらいで、ちょうどいいと思います。
成績は、結果、落第はなしくらいでしたが、
「努力したいなら、無理は禁物。80点は

」
という事を学べたいい時期でした。