キイロスズメバチAがあらわれた!
キイロスズメバチBがあらわれた!
キイロスズメバチCがあらわれた!
キイロスズメバチDがあらわれた!
AとBは様子をうかがっている・・・(首や顔周りをグールグル
Cはヒロシの足にとまった!

Dはポール(赤白のやつ)を伝って手にむかっている!
ヒロシは今度刺されたら2回目だ!
・・・とまあ、森林調査(その道のプロ2人と俺の3人)に行ったら、調査区のすぐそばの木に巣を作っていたみたいで。現場到着当初は全然気がつかなかったのだが、現場に来るまでに結構な急斜面(25〜30度ぐらい)を藪をかきつつ登ってきたもんだから、ポカリとか飲んで一休憩した頃、何やら頭上で低音の太い羽音が。しかも1つや2つではなく、かなりの数。
そーっと上を見ると・・・
「・・・・・・(声にならない)」
一目散に、しかしゆーっくりと退散。しかし、斜度がキッツイ上に今度は下り。濡れたホオノキの葉とかで滑って、ズザザーと激しく滑り落ちたりして、暑い汗が一瞬で冷や汗に。
写真は現場から100mぐらい離れて、逃げるペースを上げようとした直後の写真。見送り部隊がやたらしつこかった。
下は黒ズボンだったのでアレだったとしても、上は白ヘルメット、白手ぬぐい、首に白タオル、白のウインドブレーカー、白の軍手、とかだったのに、やたらたかられました。3人パーティーで、なぜか俺だけ。
そんな俺のすぐそばにいるのに、なぜか無事な隣の方が、一眼でパシャパシャしたものをいただきました。「(ハチに対して)ハイハイ〜いいよイイヨ〜こっち向いて〜」とか、ノリノリで。
携帯蚊取り線香の煙とか、虫除けスプレー、清汗スプレーなんかに誘引されるとは聞いていますが、どれも俺は使ってねえ。むしろ撮影していた人は蚊取りと虫除け使っていたのに・・・
「こんなにスズメバチに寄られる人は見たことないよw ハチ寄せのフェロモンとか出てるのでは?」
と撮影者に言われたり。
その後
麓近くまで降りて、太い羽音が聞こえなくなった頃に足に震えがきて、足滑らせて小沢に落ちたりと散々な目に。
やっぱ山の調査は俺には向いていない(ぇ

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