実は  

人に薦めといてまだ観ていなかった南極料理人。で、観てきましたが、これは面白い。2時間退屈しなかった。

南極でラーメン作るのに、小麦粉や卵はある。かん水がない。どうやって麺うつべ?みたいな話とか。気圧の関係で水が85℃ぐらいで沸騰するから、インスタントは普通にやると芯が残る。どうすっぺ?とか。まぁ、現代では色々やりようがあるでしょうが、1997年に実際あった話がベース。

南極に一年いる調査隊の普段と、何故南極に来たのか、その間、家族や恋人はどうなっているのか、といったエピソードが程よく組み合わさっていて良バランス。
雪氷学とか知っている単語も出てきて、うちの潰れたサークルの元顧問もこういうことすんのかな?とか思ったり。

どうやって氷から水作っているのかが気になった。原作探してみるか。

日曜は曽祖父の命日(正確には来週だが)で、茨城まで日帰りで墓参り。
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川で童心にかえって、何年かぶりに水切り30分やったら筋肉痛に。

ガキの頃に比べて手がでかくなったせいか、小型の円盤みたいなやつよりも、iPodタッチみたいな石ブン投げたほうがよく跳ねた。投げ方おかしいんかな。
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