がんな日々。
子どもには「がん検診ひっかかった」と言ってしまって以来、
告知的。
娘には何も言ってない。
娘、受験生なのでどうしようかと学校のスクールカウンセラーにに知恵を借りに行く。
カ「良性の手術っていうのはどうでしょう」
う〜ん。
なんか詰まらん。
カ「以前小学生のお子さんでお父さんが末期の方がいて、結局告知したことがありました」
末期。小学生。
重い。
結局ある程度のテスト終わるまで、手術の直前まで、「言わん」ことに。
カ「息子さんについては担任の先生に状況をお話しておいて、学校での様子に変化がないか注意してもらうのもいいです」
ナイスな助言。
@
担任の先生に会いに。
あ「ぢつは私がんでして…」以下省略。
先「ちょっとびっくりしたんですけど、今同じ状況、やっぱりお母さんですが、の女の子がクラスにいます。
その子はときどきどうしようもないと私のところに来ては泣いてます」
ちょっちょっと、それは泣けてしまう話。
あ「もしかしてウチの息子と共鳴したりしますかね」
↑なんかもっと別の言い方ないのかと思いながらつるっと出た。
先「その子は友達の前では隠してるので大丈夫だと思います」
つーか、なんか、その女の子は誰だろう、名前聞いても多分わからないな、ウチの子どもが好きな子だったら(いるかどうか知らんが)どうしよう、つきあってしまったとしたら運命だな、とか。
@
大分前、今の私年代くらいは長生きしない、って本を読んだ。
化学物質に囲まれ、バブルから、通信機器の発達の波から、いろんなものにもまれて、ハングリー精神ないし…。
40年後の超高齢化社会は意外となかったりして。

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