「読書」っていってもマンガだけど・・・長男の部屋でなにやら面白そうなマンガを見つけました。いつもはマンガは読まないのだけど(なんか目が疲れるのね。マンガを読むくらいなら、小説を読んでいたほうが楽なんですね)、作者に引かれて読み始めました。皆川亮二って、たしか「SPRIGGUN」の作者だったような・・・

1巻から22巻まで・・・一気に(といっても集中力が持たなくて3日くらいはかかりましたが)読破してしましました。感想を一言で言えば:
@「SPRIGGUN」と一緒(ということはOne patternだけど、面白いと理解してください)。
A圧倒的な画力・・・やはり絵に説得力があると、ぐいぐいとARMSの世界に引き込まれますね。
B人物描写もきちっと描かれていて、主人公の悩みから人格形成等よく書かれています。内容がSFなので、活字だけの小説より(この題材は)マンガの形態をとっているのは正解と思います。
ただ、難点を一つだけ「SPRIGGUN」と(舞台の設定こそ違うのだけど)全く一緒じゃん・・・。まぁ、SPRIGGUNの世界に共感できるのであれば、一読を薦めます。
ということで、この3日はファントムが進まなかったのね・・・(とほほ)。

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