やっと完成しました♪長い道のりだった〜前作のEA-6Bが完成したのが2007年6月だったから、足掛け1年1ヶ月ぶりの完成でございます。(知っている人はご存知だと思うのだけど)2007年7月16日以来極度のスランプに落ち込んでしまい、実は模型どころではなかった。が、なんとか完成させることができました。やっぱり静岡HSでいろいろな友人と会うことができて(今年は静岡行きを取り止めようと最後の最後まで悩んでいました。でも、Hong Kongの友人Anthonyも来るって言っているし、やっぱり持つべきものは友だちなのでしょう)、刺激を貰ってモチベーションを復活させ、なんとか完成まで持ち込めました。これもひとえにいろいろな友人たちの励まし、ご鞭撻のお陰でございます。ありがとうございました。
最近はおっさんを乗せてキャノピーを閉めるのがマイ・ブームなのです。これをやると手間隙が倍くらいかかっちゃうのだけど、やっぱり止められません。今回製作したのは(小生にとって生まれて初めてとなる)米海兵隊第122戦闘攻撃隊クルセイダーズ(VMFA-122)2004年塗装です。この時のCOはM.R.WISE中佐コールサイン”NOTSO"です。
ワイズ中佐(現大佐)は2008年6月13日のCOCで現在岩国米海軍基地の司令官になられているとか。これもなにかの”縁”を感じます。
見事にVMFA-122のところがシルバリングしていますねぇ・・・まぁ、今回は(も)毎度のへチョイ出来栄えで、こういうところもご愛嬌ということで・・・今回は機体下面のH308のウエザリング塗装が一番気に入っているのですが、この写真だとあまりコントラストが分かりませんね。
反対側です。ここもあまりコントラストが分からない写真です・・・とほほ・・・
でもって機体全景です。ちなみに垂直尾翼は塗装で行ってます。
最後の最後で難儀したスパローです。海兵隊仕様ということで、やっぱりパイロンはフル・ロードとしました。武装等は追ってご案内させていただきます。
個人的にはかな〜りガシガシに汚したつもりです。が、サークルの戦車モデラーに言わせるとまだまだ上品だとか!?でも、飛行機モデラーが見ると少しばかり(というかかなり)違和感を感じるであろう塗装となっています。要はやっていて途中で訳が分からなくなって止められなかった。やりすぎてしまっただけです(はぁ〜だ)。
一番こだわった垂直尾翼・・・このマーキングのセンスは(ただ派手なだけの海兵隊にあって)シックでセンスあるものだと思っているのは、小生だけ・・・?!
似たようなアングルだけど、とりあえずパチリです。
武装はこんな感じです。やっぱり左右非対称コンフィギュレーションに憧れるのね、小生は。
今回のHigh Lightの機種部分の工作です。脚収納庫はAiresを仕込んで塗っただけ。前に見えるメッシュの裏側に見える機器をスクラッチしてみました。結構はっきりと見えて製作者としてはうれしゅうございます。
いろいろなところの失敗、後悔(これは毎度の事だ)、妥協(これも毎度の事だ)の連続ではありましたが、取りあえずなんとかかんとか完成にまで漕ぎ着けることが出来ました。やっと模型イ○ポから脱出です〜

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