8月の北京五輪に向けて埼玉県内で合宿中のU―23日本代表候補は合宿最終日の23日、浦和、大宮との練習試合を行った。浦和に1―1で引き分け、大宮戦は2―1で勝利したが、FW陣は流れの中での得点がなく決定力不足を露呈。
反町康治監督(44)は今合宿で選手を絞り込む予定だったが、トゥーロン国際大会(5月20〜29日)メンバー発表までのJリーグでFW陣に“追試”を課すことを決めた。
最後のサバイバルと位置づけられた3日間の合宿の総決算。浦和、大宮戦での深刻な決定力不足を受け、反町監督がプランの変更を余儀なくされた。
当初は今合宿でメンバーを絞り込む予定だったが「最後のところでの仕事に課題を残した。チームに戻って、どれだけ勝利に貢献しているかをチェックしたい」と結論を先送り。5月中旬に予定しているトゥーロン国際大会メンバー発表までのJリーグ5試合を見て、最終的なFWの人選を進める方針を示した。
よく言われる決定力不足がまた露呈しているようだ。
スピードやコンビネーションも大事だが、メンタルにも
フィジカルにも負けない事、また海外組とのコラボも
これからだけにいろんな戦術を試してほしいし、
それを逆に楽しむくらいの余裕がほしいと思った。

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