日本サッカー協会は30日、3連覇の懸かるAFCアジアカップ2007(東南アジア4カ国共催 7月7日〜29日)に臨む日本代表登録メンバー23名を発表し、中村俊(セルティック)、高原(フランクフルト)らが順当に選ばれた。五輪世代のU−22日本代表からは水野(千葉)が入った。
予備登録30名の代表候補メンバーからは、けがで合宿に参加できなかった闘莉王(浦和)と水本(千葉)に加え、西部(清水)、伊野波(FC東京)、本田(名古屋)、家長(G大阪)、前田(磐田)が外れた。
日本代表は国内合宿後、7月4日にグループリーグを戦うベトナムへ出発。9日にはカタールとの初戦を迎える。
中村、高原は、順当に選ばれたが、決定力が今ひとつの巻、播戸
には、国内戦での調子がいい時のプレーを出し切れるようにしてほしい。
今回、小野は、入っていないが、調子が良い時は、
誰も彼を止められないテクニックとスピードがあり、
怪我がなく万全なら、ぜひワールドカップなどの大舞台では、
期待したい選手の一人だ。
中村憲剛や、遠藤の意表をつくパス、ミドルシュートなども
楽しみの一つだ。
アジアは、レベル的には勝って当然と言われているし
内容も問われているが、貫禄のある勝ち方を見せてほしいと思う。

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