日本代表アジア杯直前合宿(6日、ハノイ)7日開幕のアジア杯へ向け、地元クラブと練習試合(45分×2本)を行った日本。
2本目から出場したMF中村俊輔(29)=セルティック=が、イビチャ・オシム監督(66)から異例の“攻撃専念指令”を下されていたことが判明。また、1次リーグ初戦(9日)の相手カタール代表がこの日、ベトナム入りした。
今まで、攻守の切り替えを選手に要求していたオシム。
やはり、決定力不足を解消するには、俊輔が必要ということなのだろう。
ただ、場面に応じて、俊輔にも、守りをさせるほうがいいのではとも思う。
セルティックで結果を出したのも、攻めだけでなく守りでも活躍できる実力と体力を
培ってきたと思うからだ。
とにかくいい形で、結果を出せるように戦術だけでなく怪我をしないよう
選手交代、起用や、身体のケアなども怠らないようにしてほしい。

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